販促物は大きく2種類、それぞれのデザインポイント

 

ヤナケン

こんにちは!

柳井です。

販促物と言っても多種多様なものが存在します。

今回は販促物を大別し、それぞれで抑えておきたいデザインのポイントをお伝えいたします。


販促物の種類は大きく2つ

ピースサイン

 

販促物の種類は大きく2つに分けられます。

1.インパクト重視で、認知を広げる販促物

2.詳細に情報を掲載して、購買意欲を駆り立てる販促物

 

 

1.インパクト重視で、認知を広げる販促物
(ポップ、のぼり、看板、ポスターなど)

インパクト重視の販促物としてポップ、のぼり、看板、ポスターなどがあげられます。

販促目的は不特定多数の人に打ち出し、認知を広げることです。

そのため店頭や店内入口付近、公道沿いの看板など、人通りの多い場所に設置するのが効果的です。

 

 

 

デザインで抑えるべきポイントは1~2秒で目を惹き本当に伝えたいことだけを瞬時に伝えることです。

遠くから見てもある程度の情報を伝えるためには、インパクトのあるグラフィックや画像を配置し、文章はできるだけ大きく簡潔にデザインしていきます。

画像や文字をごちゃごちゃと入れてしまうと、伝達速度が遅くなるので要注意です。

 

ヤナケン
インパクト重視の販促として例えば飲食の場合、美味しそうな味噌カツの写真に「国産!極旨味噌カツ」という簡潔な文書だけを大きく載せるという感じです。

 

2.詳細に情報を掲載して 購買意欲を駆り立てる販促物
(チラシ、リーフレット、カタログなど)

これは折り込みのチラシ、リーフレット、カタログがあげられます。

販促目的はしっかりと訴求をして、購買意欲を駆り立てることです。

 

リーフレット参考

 

チラシやリーフレットは来店したお客さんに配っていくことで、後々購買に結びつく可能性が高くなります。

ポスティングなどで配布をする場合はコストがかかるため、予めターゲットを絞り配布リアを選定しながら配布するのが効果的です。

 

 

ポスティング

 

例えば一人暮らしの男性をターゲットにする場合は、ワンルームマンション限定でポスティングをかけるといった感じです。

※配布方法について詳しくは、チラシなど販促物の効果を高める配布方法と手順を参考にしてみてください。

 

配布以外でお客さんに手渡す方法として、関連性のある場所に設置してもらう方法があります。

例えば美容関係であればエステや化粧品店、飲食であれば観光施設等に設置してもらうといった感じです。

 

デザインのポイントは、対象とするお客さんの属性に合った魅力的な情報を掲載することです。

 

属性 人

 

例えば10代の高校生に化粧品のチラシを打つのであれば「高校生でもリーズナブルにできる大人メイク集」といった感じで銘打ち、商品の魅力だけでなく大人メイクのポイントなども掲載していきます。

このように単に商品を売り込むだけでなく、読者にとって役立つ情報を出し惜しみなく掲載しましょう。

 

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柳井 謙一

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