デザイン案件を受注する7つの方法【集客と高額報酬獲得のコツ】

直接オファーを考えている方は、なるべく高額サービスを提供している
ヤナケン
こんにちは!

柳井です。

『デザインはできるけど、仕事がなかなか見つからない…』
フリーのデザイナーにとって、あるあるの悩みですよね。

私もフリーランスとして駆け出しのころは、仕事探しに本当に苦労しました。

ということで、今回はデザイン案件を受注する方法について解説していきます!


デザイン案件受注の6つの方法

ワンポイントアドバイス

これからデザイン案件で稼ごうとする場合、受注の方法は

  • 会社のコネを利用する(初心者向け)
  • 知人や友人に口コミで紹介してもらう(初心者向け)
  • 飛び込み営業(強者向け)
  • デザイン会社に直接オファー(中級・上級者向け)
  • 仕事募集サイトで仕事を見つける(初心者向け)
  • ブログで集客する(初心者向け)
  • 町役場や商工会を活用する(中級・上級者向け)

 

この6つの方法がパッと上げられます。

それぞれの状況によって、オススメの手法が違いますので1つずつ説明していきます。

1. 会社のコネを利用する(初心者向け)

交渉 コネ

これは現状、会社員として勤められている方にオススメの方法です。

会社に勤めていると色んな企業の方と会う機会があると思います。
そこでしっかりと友好関係を結んでおけば、のちに会社を通さずに直で仕事をお願いされるようになります。

 

ポイントは企業の方と会うたびに『自分にはデザインができる、自分だったらこのデザインをこうする』といった感じで相手にさりげなくPRをしていくこと。

それなりのデザイン思考とマーケティングの知識を身に着けているのであれば、相手の実績に直結しそうなアドバイスなんかもとても喜ばれます。

先に無料でガンガン役立つ情報を提供しておけば、信頼関係が生まれ自然と仕事につながっていきます。
しかも一度信頼関係が築かれてしまえば、クライアントは他社に目もくれずあなたに発注してきます。

 

私自身、この方法で受注の幅を増やしてきました。
独立して4年になりますが、毎年のように高額なデザイン案件を頂いており、1ヶ月で200万越えの仕事を頂くこともあります。

様々なノウハウがありますが、結局は信頼に勝る集客方法はないということです。

2. 知人や友人に口コミで紹介してもらう(初心者向け)

ターゲット 対象人物

主婦の方、学生など、特に会社勤めをしていない方はこの方法がオススメです。

自分の知人や友人に声をかけながら、最初は無料でも良いのでデザインを受けていきましょう。

 

注意して欲しいのは、知人や友人からお金を取ることが目的でなく、まず友人・知人に満足してもらい、その後、口コミでビジネスパートナーを紹介してもらうということです。
分かりやすくすると、友人や知人を口コミの営業マンに変えていくイメージですね。
(深い仲だと、なかなかお金を取りにくいこともありますし…)

 

実績もなくビジネスで信頼関係もできていないうちは、とにかく案件をこなしスキルを上げる。そして、どんどん口コミを広げていく。

この2点に注力していきましょう!

3. 飛び込み営業(強者向け)

転職 サラリーマン ジャンプ

これは喋りが上手く、鋼のハートを持った人にしかオススメしません…

私も過去に数回だけ飛び込み営業をやってみたことがあるのですが、ドン引きされまくりでした。
相手にしてもらえないので営業用のチラシだけでも置いてきましたが、一件も連絡がきたことはありません。

 

今かんがえれば、そりゃそうだなと。

相手はあなたがどこの誰かもわかりませんし、そもそも信頼というものは一切ないからです。

とはいえ私の友人で飛び込み営業が上手な宿のコンサルタントがいて、彼は現在のクライアントのほとんどを飛び込み営業で獲得しているようです。
(旅行会社で何百社と飛び込み営業してきた経験があるため、どこが取りやすいか見極めができるのと、営業に対する恐怖心がないらしいです)

 

いずれにせよ、かなりハードルが高い受注方法です。

 

4. デザイン会社に直接オファー(中級・上級者向け)

販路拡大

中級・上級者向けのデザイン受注方法として、デザイン会社に直接仕事を依頼してもらえないかオファーを出す方法があります。

基本的なやり方は飛び込み営業と変わらず、直接デザイン会社に電話をかけたり、メールを送ったりして仕事がないか問い合わせをするという流れです。

 

一般企業の飛び込み営業と大きく異なることは、デザイン会社へのオファーは敷居が低く・受注しやすいという点です。

というのも忙しいデザイン会社だと「猫の手も借りたい…」状態で、外注デザイナーを少しでも増やしたいと考えているところは結構多く、外注デザイナーを求めている場所に『デザインの仕事はありませんか?』とメールや電話をすれば、話が通りやすいからです。

 

私自身、WEBのフリーランスデザイナーとして駆け出しのころは、この方法で受注した経験があります。

(私の体験談について詳しくは『私が半年でWEBデザイナーになるために実践した荒業【html,CSS,WordPressまで】』をご覧ください。)

 

ただし、この方法には1つだけ難点があります。
それは、格安サービスを提供しているデザイン会社だと、依頼される仕事の報酬も超格安になるということです。

例えばウェブサイト1本50,000円とか、安いときは30,000円とか…

私自身、こういった格安デザイン会社とお付き合いしたことはありますが、こなせどこなせどお金にならず…かなり結構きつかったのを覚えております。
(猛烈な仕事量なので、スキルアップにはもってこいですけどね!)

 

これからデザイン会社に直オファーを出そうと考えている中級・上級者の方は、、なるべく高額サービスを提供している会社を選ぶようにしましょう!

当然、格安のデザイン会社よりもハードルは高くなりますが、しっかりとした実績とスキルがあれば、受注の可能性も十分にあると思います

(『お小遣い程度でいいや』と考えている方は、格安のデザイン会社でも十分に稼げますけどね)

 

ヤナケン
ちなみに私の友人はこの方法でぶっといコネを作り結構稼いでるみたいですが、友人曰く『ラッキーだった』とのことです。

運も実力の内!?うらやましい…

5. 仕事募集サイトで仕事を見つける(初心者向け)

LANCERS-募集画面

この方法は初心者でも、手軽にデザイン案件を見つけられる方法です。

1つだけ難点があり、仕事自体は比較的に簡単に見つかるんですが、どれも報酬が安いんですよね。


なので、私の方では仕事募集サイトはあくまでも「お小遣いがもらえる養成所」というくらいの認識で取り組むことをお勧めしております。

スキルがまだそこまで高くない段階は仕事募集サイトでガンガン受注しながら、スキルアップのついでにお小遣いを稼ぐというスタンスで取り組めばよいと思います。

 

ただし、しっかりと稼ごうとするならば、どこかのタイミングで仕事募集サイトを卒業していく必要があります。

そこで登場するのが次に紹介する⑤の方法!
⑤の方法と組み合わせると、月10万程度は稼げる可能性が生まれます。

6. ブログで集客していく(初心者向け)

ブログ ネット

はじめにお伝えしておきますが、いきなりブログ(またはウェブサイト)1本で集客を始めるのは、かなり難しいことです。

最初の内はブログ・ウェブサイトはあくまでも自分の魅力、実績を伝える名刺と作品集代わりという認識で活用していくのがポイントです。

つまり結局は口コミや仕事募集サイトからはじめ、そこで興味を持ってもらった人の誘客導線としてブログを有効活用していくということです。

 

とはいえブログがあるとないとでは成約率も、リピート率も大きな差が生まれますし、ブログをしっかりとしたものに育てていけば、ブログ自体で収益を得られる可能性もあります。
(例えばメルマガで教材を販売したり、アフィリエイトで収益化したり)

後の資産性を考え、ぜひブログ開設はしておきましょう!

7. 近隣の町役場や商工会にアドバイザー登録する(中級・上級者向け)

アドバイザー

私が今年(2017年)から試しているのがこの方法で、すでにデザイナーとしてそれなりのスキル、実績がある方は、かなりオススメの受注方法です

例えば私の住んでいる地区には『新規事業サポート助成金』という制度がありますが、中小企業向けの制度でウェブサイトや販促物を作る際にかかる費用の半額~2/3を町が負担するというものです。

 

毎年、町役場や商工会がこの助成金制度を一般公募しているのですが、制度を活用しようと毎回4~5社位からは申請があるようです。

そこで事前に役場・商工会にデザイナー(正式にはアドバイザー)として登録しておくと、助成金制度を活用しようとしている企業に優先的に受注候補として紹介してもらえるようになります。

 

受注までの流れとしては、まず紹介のあった企業にデザインアドバイザーとして出向きアドバイスをしながら受注につなげていくという感じです。

自己負担額が低いこともあり、クライアントは金額に対してそこまで安さを求めず、しっかりと金額を受領することができます(平均的に50万~100万円)。

 

さらに!制度適用にはクライアントは事前に支払い証明を役場・商工会に提出する必要があり、受注側としてとりっぱぐれの心配がありません!

ちなみにアドバイザーとして2~3時間出向くだけで、商工会から2~3万もらたりもします。

 

フリーランスデザイナーとして活動している方や、デザインスキルが備わっている方には非常に手堅い方法かと。
ぜひ、この方法を試してみましょう!

 

最後に

紹介 自己紹介

一口に受注といってもライフスタイルによってそれぞれだと思います。
「自分に合った受注方法は、どれなんだろう?」と悩んだ方は、ぜひお気軽にコメントorお問い合わせフォームよりご連絡ください。

 

ご拝読ありがとうございました。


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柳井 謙一

 

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