物販を始めるならAmazonから【Amazon物販のメリット・デメリット】

物販を始めるならAmazonから【Amazon物販のメリット・デメリット】

 

ヤナケン

こんにちは!

柳井です。

 

これから物販を始めるなら、集客力のあるAmazonから始めるのがオススメです。

他のモールと比べ低コスト・低リスクで始めることができますし、店舗構築の手間もかかりません。

 

今回はAmazon物販のメリット・デメリットについて解説していきます。


Amazon物販のメリット

up 上矢印 メリット

 

Amazonで販売するメリットは、大きく5つです。

  • 国内No.1の集客を誇るネットショップに出品できる
  • ストア構築の手間がかからない
  • 低コストで始められる
  • 管理画面が見やすい、使いやすい
  • FBAサービスを利用すれば受注・発送の手間がかからない

1. 圧倒的な集客力

2017年時点でAmazonへのアクセス数は年間8億~、他のネットショップを圧倒的に凌駕してます。

※アクセス数については、下記のサイトを参照にさせていただきました

≫2017年最新調査!ネットショップのアクセス数ランキング

 

これだけ圧倒的な集客力があるということは、それだけ多くの人の目に留まる可能性が高くなるということ。

つまり自分で集客をせずとも、商品を出品するだけ十分に売れる可能性があるということです。

2. ストア構築の手間がかからない

またAmazonでは自分の店舗というものはなく、単一の商品ページで商品を販売していきます。
※イメージとしてメルカリやヤフオクに近い

つまり店舗構築の手間がかからず、商品さえ手元にあればすぐにでも販売ができるということです。

3. 低コスト

コストについてはAmazonでは小口出品と大口出品という2つのプランがあり、小口出品であれば月額の固定費を掛けずに出品することができます(商品が売れた時だけ、販売手数料がかかる)。

4. 管理画面が見やすい、使いやすい

ちょっとしたことなんですが管理画面が見やすく、使いやすいのもAmazon販売のメリットで、こうした利便性の高さが、日々の運営をスムーズにしてくれます。

5. 受注・発送の手間を軽減できる

受注発送については、FBAサービスを利用するとAmazonが代わりにすべての受注発送を代行してくれるため、忙しいサラリーマン・主婦の方でも無理することなく販売ができます。

 

Amazon物販のデメリット

down 下矢印 デメリット

 

逆にAmazon販売のデメリットは大きく2つです。

  • 店舗ブランディングができない
  • 競合が多く、価格差競争に陥りやすい

1. 店舗ブランディングができない

ストア構築をする必要がない反面、店舗の色(世界観、ブランディング)を出すことができないため商品ページだけで戦う必要があります。

楽天ショップやYahooショップの場合は、店舗の雰囲気で競合と差を付けることができるのですが、Amazonでこれはできません。

2. 競合が多く、価格差競争におちいりやすい

Amazonは相乗り出品が一般的で、販売者が多くなるほど競合が増えるためすぐに価格差競争に陥ってしまいます。
※相乗り出品とは同じ商品ページ内で複数人に人が販売するスタイル

 

「せっかく高い値段で仕入れたのに、赤字でしか売れない…」

これは私自身、転売をしていた時に何度も経験したことです。

≫私がAmazon転売を辞めた理由【50万の大赤字とグレーな手法にうんざり】

 

回避策としてはオリジナル商品販売という方法があるのですが、別の記事で解説しているので参考にしてみてください。

≫Amazonで商品を販売するなら転売?オリジナル商品?【メリット・デメリットを比較】

 

最後に

なんとなくAmazon物販のイメージを持っていただけたでしょうか?

物販では副業・起業を目指す方は、ぜひAmazon物販から始めてみてくださいね!


ご拝読ありがとうございました。

コメントやご質問はお気軽に、ページ最下部にあるコメント欄よりどうぞ

ヤナケン

【下記画像をクリックして、儲かる物販ノウハウを手に入れる】 

ヤナケン公式メルマガ

メルマガ読者様限定で僕が身に付けた独自性・希少価値の高い物販ノウハウを、どんどん公開していきます。また有料級のプレゼントも無料で定期的にお届けします。

不要の場合は、いつでも解除可能です。
メルマガでお会いできるの楽しみにしております!

≫詳細が気になる方はコチラから

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください