くら寿司から学ぶ驚異の効率化システム

くら寿司

 

ヤナケン
こんにちは!

柳井です。

皆さん回転寿司はお好きですか?

私は結構好きで、値段も手ごろなのでちょくちょく行きます。

いろんなお店に行くのですが、中でもくら寿司の効率性には毎回驚かされます。

今回はそんなくら寿司の効率化システムを解明していきます。

ビジネス効率化の参考にしてみてください。


1.専用の予約アプリで予約管理と呼び出しを自動化

くら寿司では専用の予約アプリがあり事前に来店時間を予約することが可能です。

週末時など混雑する時はアプリで予約をしておけば、優先的通され余計な待ち時間がなくなります。

 

 

ヤナケン
店舗受付の場合でもアプリで順番予約をしておけば、時間になるとメールで呼び出しをしてくれます。

店舗内でずっと待つ必要がなく、順番まで買い物をしたりすることもできますね!

 

 

週末などは2時間待ちになることもあるくら寿司では、アプリを使うことで待ち時間のストレスから解放され、お店側としても客を逃す心配がなく予約管理や呼び出しが自動化されるので手間も軽減されそうです。

 

2.一皿100円に統一して効率化

まずメニューについてですが、イクラもウニもすべて100円。

ほかの回転寿司のように、若干金額が違うということがありません。

 

ヤナケン
お客さんも注文しやすく、お店側としても会計時の計算が楽そうです。

 

3.醤油をさす小皿がない

これはびっくりしたのですが、くら寿司には醤油をさすための小皿がありません。

その代わりにプッシュ式でちょびちょびと垂れる醤油さしがあり、一皿ずつ醤油を垂らす方式です。

 

ヤナケン
小皿がない理由は洗い物を少なくするためと思われます。

 

4.驚異の皿ポケット

くら寿司では食べ終わった皿は重ねるのでなく、テーブル脇に設置されたポケットに入れていきます。

このポケットが凄まじい効率化を生み出しております。

皿数がカウントされる

ポケットに入れると皿数がカウントされ画面に表示されます。

 

ヤナケン
今いくら分食べているのかが非常にわかりやすく、お店側も会計時のカウントが非常に楽そうです。

テーブルは常に広々

皿を毎回ポケットに入れるのでテーブルは常に広々としており、食べていて非常に快適です。

 

ヤナケン
皿の置き場に困ったり、重ねた皿を倒したりと…そういったストレスがくら寿司にはないんですよね。

5皿ずつのスロットくじで販売促進

皿をポケットに入れていくと5皿ごとにスロットくじが回り、当たると寿司台に設置されたガチャガチャから景品が出てきます。

景品は大したことないのですが、スロットくじというだけでワクワクして楽しめます!

 

ヤナケン
5皿ごとのスロットなので、例えば14皿で終えようとした場合「あと1皿でスロットくじだから食べておくか」という感じで販売促進の効果もありそうです。

皿を片付ける手間がない

店員としても皿は既に片付けられているため、他の食器だけ片付ければ良いわけです。

 

ヤナケン
片付けが素早く終わるので、次のお客さんをすぐに通せますよね!

会計時のカウントは一瞬

会計時のカウントはモニターに皿数が出ているので、皿数×100円で計算して汁物やサイドメニューのみ別途計算といった感じです。

 

ヤナケン
30秒と待たされることのないので帰りもサクサクです!

 

5.注文からお届けまでが速い

iPadの画面を使い、わずか2タッチで注文

くら寿司の場合、iPadが各席に設置され画面で商品を注文していきます。

注文画面の使いやすさ、注文のしやすさは抜群で

  1. 食べたい商品を選ぶ
  2. 発注する

わずかツータッチで注文できます。

 

 

ヤナケン
何にしようかな…これにしよう!と思ったら2タッチで注文です。

手軽なせいか、ついつい注文しすぎてしまいます(笑)

 

かっぱ寿司と比較

かっぱ寿司の場合、注文したい商品を選びまとめて発注する形式でタッチ数は3タッチです。

  1. 商品選択
  2. 注文確定画面へ
  3. 注文

一見まとめて注文できるから楽なのでは?と思うのですが、一度に頼める商品数が決まっているので、何皿もある場合は①~③を何度も繰り返す必要があります。

 

ヤナケン
かっぱ寿司も便利なほうだと思うのですが、ついついくら寿司と比べてしまいますね。

画面に注文待ち時間が表示

画面には注文商品が届くまでの目安の時間が表示されております。

注文を待つ方としては待ち時間が分かるので、お客さんのイライラを軽減できそうですね。

 

ヤナケン
待ち時間が分かるのと「いつ商品がとどくの」と声をかけることもありません。

お店側としても対応の労力が軽減されそうですね。

注文のお届けがスムーズ

かっぱ寿司に行く人は分かると思うのですが、かっぱの場合は注文商品が届いたら必ず「商品が届いた」というボタンを押す必要があります。

というのも、そうしないと商品お届け用の台(新幹線)がコンベアーから戻ってこないからですね。

お店側としてはちゃんと台が戻ってきてから、次のお客さんに商品をお届けするという流れになるため混雑時には流れが滞りがちです。

 

くら寿司は注文商品をお届けする台がなく、コンベアーに直接皿が乗ってきます。

つまりお店側としては一回一回台が戻って来るのを待つことなく、次々にお皿を届けることができます。

また商品到着時の画面操作も不要なため、お客さんもらくちんです。

 

ヤナケン
私がかっぱでよくやるのが、商品が届いたのに「商品が届いた」ボタンを押し忘れることです…

iPadなのでシステム構築にコストがかからない

ちょっと専門的な話になりますが、一般的に発注用のシステムを構築しようとすると専用の機会を導入しソフト開発が必要になります。

専用の機械ともなると一台10万以上になると思いますし、ソフト開発費もおそらく100万単位でかかってくると思います。

ところがiPadであれば一台4~5万程度で導入でき、ソフトも開発しやすいことからコストはかなり抑えられそうです。

 

ヤナケン
iPadなので、バージョンが古くなっても乗り換えが楽そうですね。

6.効率化でコストを削減し、その分ネタに還元

なぜここまでくら寿司が効率化を目指すか?

私なりに考察してみると

  1. 効率化することで無駄な労力がかからず人件費が浮く
  2. 浮いたコストを、その分ネタやサービスに還元する
  3. 回転率が上がり売り上げが上昇
  4. お客さんにのストレスが軽減し満足度向上につながる

といった理由が考えられます。

 

まとめると効率化することでコストを下げ、その分お客さんに還元しているということです。

あたりまえのようなことですが、くら寿司ほど徹底できているところも少なく顧客満足度1位を掲げるのも納得ですね!

 

 

ヤナケン
まだまだ凄いアイディアが隠されていそうなくら寿司!

次回行くときも新たな気づきを探っていきたいと思います。

 

 


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柳井 謙一

 

 

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