物販ビジネスにデザインスキルを応用する方法

 

ヤナケン
こんにちは!

柳井です。

デザイナーの中には「もっと違うことにデザインスキルを活かしたい」とお考えの方もいると思います。

私も同じような考えが数年前に浮かび、デザイナーとしてだけでなく物販という違った分野にデザインスキルを活かし始めました。

今回はデザイン以外のビジネスに、どのようにデザインスキルを活かすか解説していきます。

これからデザイン習得を考えている方も参考にしてみてください。


デザインスキルを活かす一般例

デザイナー

デザインスキルを発揮する場として、デザイナーであればデザイン事務所や会社内のデザイン部門が一般的になるのではないかともいます。

デザイン部署がない企業の場合、少しデザインができるだけで重宝されたりもします。

また会社に勤めるのでなく、フリーランスデザイナーとして稼ぐ人もいます。

 

他の分野にスキルを活かすという発想の転換

ひらめき 発想 アイディア

上記の場合は、デザイナーとしてスキルを活かすことがごく一般的です。

これだけでは「デザイナーを目指さないスキル習得はいいや」と思われてしまうかもしれないのですが、違う分野に目を向けることでデザインの活かし方にグッと幅が生まれます。

 

デザインスキルを物販に応用する方法

ミニモアイ像

物販の場合は自分のオリジナル商品開発にスキルが活かせます。

デザイン性が高いだけでも付加価値が生まれ、完成度の高さからブランディングがしやすくなります。

 

転売の場合は他の転売者が単なる転売をしている中、デザインスキルを活用することで付加価値を付け高く転売する事が出来ます。

物によっては少し変えるだけでもオリジナル商品として扱えることがあるので、転売で売れている商品にデザインで付加価値を加え、利益を大きくしながら参入障壁を敷くことも可能です。

 

私の場合はデザインを物販に活かし、オリジナル商品の開発と販売を行っております。

卸売りと小売りを合わて販売しているのですが、ニッチ商品ということもあり参入者がほぼいません。

そのため価格割れの心配がなく、一定の収益を長期的に得ることが出来ております。

 

デザインスキルをアフィリエイトにも活かせるか?

アフィリエイトや情報商材を販売する場合は、サイトの作りこみやバナーの魅せ方にデザインスキルを活かすことが出来ます。

「でもサイトくらいなら自分で習得せずに外注でも良いのでは?」と思われるかもしれませんが、外注にしてしまうと他人のフィルターが入るため、自分の想いを100%表現したデザインというのは難しいものです。

デザインを習得すると、自分の想いをダイレクトに表現できるだけでなく、簡単な修正は自分でできるようになるので外注時に余計な追加料金を取られる心配がありません。

 

ヤナケン
既にデザイナーとして活動している方は、異なる分野にスキルを活かすことを考え始めてみてください。

たったこれだけでも考え方を変えると、まったく想像すらしていなかった未来が開けてきます。

これからデザインを学ぶ方は、デザイナーとして以外にもスキル応用の場があることを知っていただければ幸いです。


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柳井 謙一

 

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