子テーマでWordPressテーマをフルカスタマイズ!【設定方法と賢威用コピペコード】

子テーマでWordPressテーマをフルカスタマイズ!【設定方法と賢威用コピペコード】

 

ヤナケン

こんにちは!

柳井です。

今回はWordPressテーマをフルカスタマイズするために欠かせない、子テーマについて解説していきます。

普段テーマテンプレートを使っていて、「カスタマイズしたいなー」と考えている方は参考にしてみてください。


WordPressテーマのフルカスタマイズには子テーマが欠かせない

もし、あなたがテーマテンプレート(賢威、ストーク、TCD)を使っていて。

『うおー!!!テーマを思いっきりカスタマイズしてー!』

と考えているなら…

 

子テーマをインストールしましょう!!

(とりあえずインストールしておく位の気持ちでも、入れるだけの価値は十分ある)

こいつを入れることで、テンプレートを限りなく自由にカスタマイズすることができるようになります!!

 

たとえば、当ブログは賢威7.0を使っていますが、もちろん子テーマを使ってフルカスタマイズしてます。

  • ヘッダーをオリジナルデザインに変更
  • トップページ上部、記事の下部にオリジナルコンテンツを配置
  • ToTopボタンを変更
  • その他、色味やフォントを変更

などなど、やりたい放題カスタマイズしてます。

 

子テーマインストールのメリット

子テーマインストールのメリットは以下4つ!

1. 親テーマのコアファイルを傷つける心配がない

子テーマをインストールしても、親テーマはちゃんと残ります。

あくまでも、親テーマの一部が子テーマのカスタマイズ内容に置き換わるだけなので、親テーマのコアファイル・設定に傷がつくことはありません。

既にブログを運営していて、子テーマに切り替えるのが不安という場合でも、いつでもデフォルトに戻せるので気軽に使ってみましょう!

2. 親テーマがバージョンアップしてもカスタマイズ内容が残る

親テーマを直接いじると、テーマのバージョンアップ時に編集内容が初期値にリセットされるので、つど編集が必要です。

これが子テーマだと、親テーマがバージョンアップしても編集内容がちゃんと残ってくれます。

つまり、テーマを最新バージョンに保ちながら、カスタマイズの内容も保つことができるということです。

3. FFFTPで編集ができる

CSSだけなら、WordPressのカスタム機能だけで編集は可能です。

ただ、慣れている人ほど使いづらいというか…

FFFTPを使って子テーマを直接いじっちゃった方がはるかに効率的で、CSSはもちろんhtmlからPHP、JSまでガシガシ編集できます。

4. 外注しやすくなる

これは私からのお願いでもあり、外注を依頼するなら子テーマだけは必ず入れてください!

というのもFFFTPを使うデザイナーやコーダーは多いので、これが使えないとなると死活問題。

テーマをフルカスタマイズするのにWordPressの機能しか使えないなんて…もう残念過ぎます。

ぜひ子テーマを入れ、カスタマイズしやすい環境を整えてから外注してくださいね!
(子テーマをインストールできる環境を整えておくだけでもOK)

 

子テーマインストールの方法

ここから子テーマのインストール方法を解説していきます。

超簡単で、自力でもなんとかなります!!

※今回は賢威を例にしてますが、どのテーマでも基本的な部分は一緒です

 

注)子テーマ設置にはFFFTPを使います

FFTPがよくわからないという人は、下記の記事を参考にしてみてください。

『FFFTP』利用のメリットや設定方法など【ワードプレスのカスタマイズに便利】

STEP1. テーマディレクトリに、子テーマ用のフォルダを作る

まずFFFTPを使い、テーマディレクト内に新しく子テーマ用のフォルダを作ります。

なお、フォルダ名は必ず“親フォルダの名前-child”にしておきましょう。

テーマディレクトリの場所はサーバーによって異なりますが、エックスサーバーであれば“ドメイン名/public_html/wp-content/themes”内にあります。

子テーマフォルダ

STEP2. 子テーマフォルダに必須ファイルをぶちこむ

次に子テーマを有効化するために必要なファイルを作り、先ほどの子テーマフォルダにぶちこみます。

必須となるファイルは以下2点です。

 style.css

functions.php

子テーマファイル

 

それぞれ少し記入が必要になるので、下記で解説していきます。

なおOPENCAGEのテーマをお使いの方は、子テーマ用のstyle.cssとfunctions.phpが公式サイトで発行されています!

≫子テーマのダウンロード・導入(OPENCAGE)

 

style.cssの記入方法

子テーマ用のstyle.cssには必ず、下記の記述をしておきます。

※賢威7.0のコーポレート版、バージョン7.0.7.4の場合

 

「げ、よくわからん!」と思った方は、シンプルな記述だけでもOKです。

※Templateの項目のみ、必ず親のフォルダ名を指定します

 

functions.phpの記入方法

次にfunctions.phpですが、テーマにによっては記入が不要なのことがあるので、よく分からない場合は無記入のままにして様子を見てみましょう。

ちなみに賢威7.0を使っているなら、下記の記述をコピペすればOKです。

STPE3. 有効化してインストール完了!

あとは子テーマを有効化すれば、インストール完了です!

WordPressの管理画面メニューから、『外観』➡『テーマ』の順でクリックしてテーマ選択の画面を表示させると、先ほど設置した子テーマが表示されていると思うので有効化させましょう。

子テーマの有効化

 

 

いかがでしょうか??

全然難しいことありませんよね!!

馴れてしまえば10分とかかりませんので、まずは1回挑戦してみましょう!!

 

最後に

以上、ブログフルカスタマイズに欠かせない子テーマについてでした。

FFFTPが使える方なら、特段難しいことはありません。

テーマテンプレートを使ってるなら、とりあえず設置だけでもしちゃいましょう!!


ご拝読ありがとうございました。

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