デザインは稼げない!?その理由と対処法

稼げない

 

ヤナケン
こんにちは!

柳井です。

「デザインは稼げない…」と言われることがありますが、そんなことはありません。

ちなみに私の昨年のデザイン報酬は約130万円でした。

金額だけ見るとそこまで多く感じないかもしれませんが、メインの物販事業をやりながら空いた時間に少し作業をしただけで稼いだ金額です。

※物販と違い仕入れというものがありませんので、利益率は95%以上

今回はデザインで稼げない理由と対処方法について解説をしていきます。


デザインで稼げない理由と対処法

絆創膏

 

デザインで稼げない理由は大きく2つあると思うのですが、それぞれの理由と対処法を簡単に書いておきます。

理由その1.デザインの供給が多い場所・市場に参入するから

競争

東京や大阪といった大都市ではデザインの供給者が多く、顧客の取り合いから熾烈な価格競争が繰り広げられています。

そういった供給多可の場に新参者のデザイナーが参入しようとしても難しいものがあり、仮に参入できたとしても格安の案件しか受注できないという状況になりかねません。

対処法① 身の周りから広げる

この場合の対処法としては、身の周りから地道に案件を広げていくことがオススメです。

例えば前に働いていた職場から紹介を得る、または知人・友人からクライアントになりそうな人を紹介してもらうといった感じです。

 

経験上、信頼関係がある人の紹介であればすんなり受注を取れることが多く、価格で比較されることもほとんどありません。

そうして紹介してもらった1件を丁寧にこなして、クライアントとの信頼関係を構築していきましょう。

一度クライアントとの信頼関係が築かれると、自然と紹介が広がりますので、徐々に受注件数を増やしていきます。

対処法② 地方に目を向ける

地方 田舎

もしくは田舎などの地方に目を向けることです。

私は田舎に住み始めて5年になりますが、地方ではデザインの需要が高いにも関わらず、供給が全然足りていない状況です。

そのため多少高額だとしても受注が取りやすく、その気になればデザイン一本でも十分に稼げます。

 

といっても田舎は都会以上に信頼が重視されますので、売り込みだけをしてもうまくは行きません。

理由1の対処法と同様で、地道に田舎で信頼関係を築いていき、徐々に受注件数を広げていくのが王道のステップです。

 

 

ヤナケン
私の場合は、田舎暮らしを始め1年は他の仕事をしながら地元の人との信頼関係を深めていきました。

そうして地元の飲食店や観光協会、町役場との信頼関係を深めていきながら、適正価格でデザインの受注件数を増やしてきました。

しっかりと料金を頂けるため、都会でフリーランスデザイナーとして働いていた時と比べると、受注件数が少なくてもしっかりと稼ぐことが出来るようになりました。

 

理由その2.焦りから格安案件ばかり取るから

お金がない

特に独立したてのフリーランスデザイナーに多いのではないでしょうか?

お金に困った挙句に焦りから格安案件ばかり受注してしまう、そうなると忙しくても全く稼げないという悪循環に陥ってしまいます。

対処法

くよくよしない

デザインで高額案件を受注するための最大のポイントは、気持ちに余裕をもって案件を探し・選ぶことです。

現状、デザイン一本で稼ぐのが難しいのであれば、アルバイトやパートをして最低限の生活費は他の場所で稼げるようにしましょう。

 

もしくはデザインスキルを活かして違う事業を立ち上げるのも一つの方法です。

デザインスキルを活かした稼ぎ方については、下記の記事を参考にしてみてください。

デザインスキルを活かしながら稼ぐ方法【4種類の稼ぎ方で比較】

≫デザイナーに物販ビジネスが向いている理由

 

ヤナケン
もし今、焦っている方は気持ちに余裕を持つことが最優先です。

この辺のことについて詳しくは、物事がうまくいかない… 焦った時の対処法を参考にしてみてください。


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柳井 謙一

 

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