やらないことを決める、やらない覚悟を持つ

 

柳井 謙一

こんにちは!

柳井です。

 

「あれこれ手を出したけど、どれも中途半端に終わってしまう…」

ビジネスをしている方なら、こんな経験を一度はしたことがあるのではないでしょうか?

私自身、そんな状況におちいり苦しんだ経験があります。

脱却できた唯一の方法は、思い切ってやらないことを決めて、やらないという強い意思をもつことでした。

 

今回は『やらないことを決める、やならい覚悟をもつ』について解説していきます。


あれこれ手を出すと…

悩む

「あれも!これも!」とあちこちに手を出すと、結局すべて中途半端になり、結果を出すことができません。

 

これは情報の波に飲まれる典型例で、私自身、『こっちの方が儲かる!やっぱりこっちか!』とあれこれ情報を買い漁った経験があります。

結局、全て中途半端で終わり疲労感と赤字だけが残りました。

 

成功者の多くが「やならいことを決める」を推奨

リスト チェックリスト

私は今まで何人かのメンター(指導者)に指導をしていただいたことがありますが、全てのメンターが口を揃えていうことが

「あれこれ手を出している間は一生稼げない。やらないことを決めなさい」

ということです。

 

私がメンターから教わった1つのたとえ話を紹介します。

TIPS

水道の蛇口のたとえ

あれもこれも手を出すことを水道の蛇口に見立てると、あっちにチョロチョロ、こっちにチョロチョロとムダに水を垂れ流しているような状態。

水を満たそう、火を消そうとするならば、他の蛇口をすべて占めて一点に水を集中させた方がはるかに目的を達成しやすくなる。

 

あれこれ試すのは次のステージで

グラフ

時々、沢山のことに手を出しても成功する人がいますが、これはよほど器用であるか、もしくは1つのことで実績を出して次のステージにいるかのどちらかです。

実績も何もない素人があれこれと手を出したところで、まず結果に繋がりません。

 

やらないことを決めたら、実績が出るようになった

止める stop

私の場合、やりたいと思う1つのことだけを選び、後は思い切って捨てました。

すると脳がスッキリして集中力とモチベーションが持続するようになり、実績も以前と比べてはるかに出やすくなりました。

 

たとえば物販の方では、以前の2倍を稼ぐことができるようになりましたし。

余計な作業をしないことで時間と経費の節約に繋がりました。

 

一度やらないと決めたら、やらない覚悟をもつ

覚悟 決める

私が一番大変だったのはやらないことを決めた後、つまりやらないという覚悟(強い意志)を持ち続ける事でした。

せっかく決めたけど、ついつい元の場所に戻ってしまいそうになる…

私を含め人間とは優柔不断な生き物で、なかなか自分のルールを守り続けることができません。

 

そこで

自分に対するルールを紙に書き出し、常に見直しながら、やらないという意思を保つようにしましょう。

私自身、書いたルールをPC横に張って置き、横道にそれそうになった時は見直して元の道に戻るようにしております。

 

こうすることで徐々に「やらない!」という意思が強くなり、その内に完全に切り離せるようになります。

 

1点集中、圧倒的な作業スピードで成果を出していく

拳 一点集中 貫く ガラス

やらない覚悟が持てたら、後は1点集中!

圧倒的な作業量とスピードで成果までまっしぐらに進んでいくだけです。

 

この時の注意点として、一度実践する情報を選んだら、他の情報に手を出さないようにすることです。

圧倒的な作業量とスピードにインプットは妨げにしかなりません。

 

TIPS

情報の選び方について

これは私自身の経験から言えることですが、実績のあるメンターに教わることが一番手っ取り早く、かつ良質な情報を得る方法です。

≫メンター(指導者)の必要性【探し方と、失敗しない選び方】

 

最後に

1つのことに取り組んでいれば、迷うことも苦しくなることもあるものです。

でも、正しい方向に一直線で向かっていけば、必ず報われる日が来ます!

成功への道のりを淡々と歩んでいきましょう!


ご拝読ありがとうございました。

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柳井 謙一