デザインの3通りの勉強方法

 

ヤナケン
こんにちは!

柳井です。

デザイン習得の方法は大きく3つあります。

  1. 大学や専門学校で学ぶ
  2. 独学で学ぶ
  3. デザイナーに教わる

今回はそれぞれの違いについて私の経験を基に解説していきます。


1.大学や専門学校で学ぶ

デザイナーを目指すのであれば王道と言える習得方法です。

おそらくデザイナーを目指す多くの人は、大学や専門学校への入学を真っ先に考えるのではないでしょうか?

 

クラスルーム 大学

 

デザインが学べる大学として代表的な場所は私立大で武蔵野美術大学、多摩美術大学、国立大で千葉大学などがあります。

高額な学費がかかりますが、4年制でじっくり時間をかけながらデザインの基礎から学ぶことができます。

専門学校では東京デザイナー学院、桑沢デザイン研究所などがあります。

専門の場合は2年制の学校が多く、卒業後の就職にフォーカスしながら実践的なカリキュラムを組んでいる傾向があります。

 

ヤナケン
私の場合は私立の千葉工業大学(千葉大学ではありません)という私立大のデザイン科学科に進学しました。

4年の大学生活で約400万円の学費+生活費がかかりました。

 

学生時代は授業で課題制作が求められますが優秀な成績を収めておくことで、卒業後デザイナーとしての道が開かれていきます。

逆に半端な気持ちで成績もそこそこでは、大卒とはいえデザイナーになることは難しと言わざる得ません。

 

ヤナケン
大学で学ぶ際に注意してほしいことは教授選びです。

教授によっては肩書だけで、机上の空論や主観的な視点でしかデザインを教えられない人も多くいます。

一度教授選びを間違えると、ビジネスや仕事でしっかりと活かせる実践的なデザインスキルを身に着けることは難しくなります。

 

メリット

  • 4年を通して基礎からデザインを習得できる
  • デザインの考え方、ソフトの操作、就職の対策など幅広く知識と経験を積める
  • 課題という実践の場があり、順当に作品を作りためることができる
  • 自分の興味のある分野を組み合わせてデザインを習得できる(WEBデザイン+プロダクトデザインなど)
  • 卒業後、新卒としてデザイナー就職試験へのエントリー権を得ることができる

デメリット

  • 高額な学費と生活費がかかる
  • 肩書だけの教授が多く実践的なスキルを身に着けられない場合も
  • スタイリングやセンスを重視されがちで、ビジネス的な思考のデザインを学びにくい
  • 卒業したからと言ってデザイナーになれるわけではない
  • 大人数で教わるため、密な情報を得にくい

 

2.独学で学ぶ

デザイナーとまでいかなくても、ある程度デザインができるようになって趣味に活かしたいと考える方は、独学でデザインを学ぶという方法もあります。

 

独学

 

独学の場合、大学の様に必須科目がないので、自分の興味のある分野だけに集中して学ぶことができます。

教材としてAmazonで売っている書籍やネットで掲載されている情報を参考に勉強していきます。

デザインソフトはチュートリアル付きの入門版を一冊買い、順番に進めていけば基本的なことは習得できます。

 

学費がかからないためお金をかけずに学ぶことできますが、分からないこと、気になることが出てきてもネット検索などで自分で答えを探さなくてはなりません。

聞けばすぐに解決できることを時には何時間も探したりと、余計な時間と労力を使ってしまう可能性があります。

独学ではこうした壁はつきもので、デザインスキルを身に着けるためにはかなりのモチベーションと根気が必要なってきます。

 

またデザインをビジネスに応用しようと考えている場合、結果の出るデザインを体系立てて学ぶ必要がありますが、独学では習得が難しいものです。

 

ヤナケン
また独学でデザイナーを目指す場合、大学の様に新卒エントリーができず基本的には中途エントリーになります。

中途採用の場合、新卒よりもエントリーの間口が狭く、審査もかなり厳しくなってきます。

採用試験では実績と経験が求められるため、コンペやビジネスで経験を積み実績を出しておく必要があります。

メリット

  • デザイン習得にお金がかからない
  • 自分のペースで学ぶことができる
  • 学びたいことだけ学べる

デメリット

  • 分からないことは自分で調べなくてはならない
  • 情報収集に余計な時間と体力を使う可能性がある
  • モチベーションと根気が必要
  • ビジネスで結果を出すことまでを考えると難しい

 

3.デザイナーから教わる

デザインを学ぶ一番オススメの方法がデザイナーに教わることです。

コンサル費用はかかりますがデザイナーが経験の中で習得した最も効果的な知識とスキルを、マンツーマンで最短で学ぶことができます。

 

デザイン 学び方

 

「これは覚えなくてもよい、これは覚えたほうが良い」といった具合に必要な情報だけを効率よく教わることだでき、分からないこと、気になることは即座に聞くことができます。

また教わるデザイナーによってはデザインスキルを活用した稼ぎ方やキャリアップの方法を学ぶことができるため、結果として時間的にも金銭的にも独学よりもプラスになる可能性があります。

メリット

  • デザイナーの経験から最短で効率よくデザインを学べる
  • マンツーマンで密に知識と経験を高めることができる
  • 分らないこと、気になることは即座に聞くことができる
  • デザインスキルを活用した稼ぎ方、キャリアップの方法を学べる
  • 時間的にも金銭的にも独学よりもプラスになる可能性がある
  • 二人三脚で習得するため、独学よりもモチベーションや根気が持続する

デメリット

  • コンサル費用がかかる
  • 実践が求められるのでプレッシャーがかかる
  • 教わるという素直な気持ちがないと実にならない可能性がある

 

ヤナケン
デザイナーから学ぶ際に特に注意して欲しいことは、教わろうとしているデザイナーがどういったことを教え、その結果どんな未来が約束されているのかということを知っておくことです。

ビジネスでの応用を考えるのであれば、単にデザインができますというデザイナーでなく、ビジネスの場で実績を出しているデザイナーに教わるようにしてください。

しっかりとビジネス思考があるデザイナーから教われば稼げるようになったり、キャリアップにつなげたりすることができるようになります。


記事が役に立ったと思う方は、シェアをしていただけると非常に喜びます。

コメントや質問があれば、下記のコメント欄よりお願いいたします。

柳井 謙一

【下記画像をクリックして、儲かる物販ノウハウを手に入れる】 

ヤナケン公式メルマガ

メルマガ読者様限定で僕が身に付けた独自性・希少価値の高い物販ノウハウを、どんどん公開していきます。また有料級のプレゼントも無料で定期的にお届けします。

不要の場合は、いつでも解除可能です。
メルマガでお会いできるの楽しみにしております!

≫詳細が気になる方はコチラから

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください