柳井 謙一

こんにちは!

柳井です。

今回はデザインのスキルアップについて、オススメの方法を解説していきます。

特にデザインを学び始めたばかりの方は参考にしてみてください。


とにかく実践(アウトプット)

「実践はしっかり知識を学んでから」

もしかしたらデザインを学び始めた方の中には、こんな風に考えている方もいるかもしれません。

 

結論から言うと学び始めは知識1割、実践9割です。

むしろ実践が10割でも良いと思います。

 

実践

 

柳井 謙一

初心者の内は難しいことを考えず、とにかく手を動かして早くなれるということです。

 

アウトプットはモデリングから

よく初心者の人を見ていると白い紙面をみながら「う~ん」と悩んでいる方がいるのですが、いきなりデザインしようとしても上手くいくはずもありません。

 

スキル習得 勉強 基礎

 

初心者はまずモデリングからはじめてください。

モデリングは自分のデザインしようとしているものに近い既成のデザインを引っ張ってきて、それを参考にデザインをしていくということです。

 

作品集

 

これを100本くらい実践すれば、あっという間にスキルが向上し、アイディアの引き出しも自然と増えてきます。

例えばレイアウトのバランスや、美しい配色など、そういった感覚が自然と身に付きます。

 

柳井 謙一

私も大学でデザインを学び始めたときは、ひたすらモデリングをしておりました。

大学で課題が出された際、まず参考のデザインを探しそれを参考にデザインしていくといった感じです。

短期間でスキルが飛躍したので、自分だけでなく周囲も驚いておりました。

 

 

モデリングツールに雑誌と定規がオススメ

モデリングをする際には雑誌の紙面が非常に参考になります。

何でもよいので自分が好きな雑誌を何冊か買い、紙面を参考にデザインを進めてください。

 

REAL DESIGN表紙

 

  • 写真と文字の比率はどうなのか?
  • 視線の流れはどうなっているのか?
  • フォントのサイズと行間は?
  • キャッチコピーや見出しの魅せ方は?

そういった要素を一つ一つ丁寧に見ながら、自分のデザインのお手本にしていきます。

 

紙面をモデリングする場合は定規が非常に役に立ちます。

 

定規

 

定規を使い、紙面のレイアウトにある余白をつ一つ図りながらデザインしてみてください。

例えば上下左右のマージンはどのくらいなのか?写真と文字の間隔は?といった感じです。

何度も繰り返すことで、自然と余白取りの感覚が身に付き、そのうち定規がなくても最適な余白を取れるようになってきます。

 

柳井 謙一

こうしてモデリングを繰り返しながら、制作スピードを早めてみてください。

デザインに時間がかからなくなったら、新たに知識を吸収して上を目指す。

これが効率よくスキルアップする秘訣です。


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柳井 謙一