【ビジネス中級者向け】資金調達の方法、公庫と補助制度を活かそう!

【ビジネス中級者向け】資金調達の方法、公庫と補助制度を活かそう!

 

ヤナケン

こんにちは!

柳井です。

 

ビジネスが軌道に乗り利益が順調に伸び始めてくると、より大きなお金を動かし利益を拡大させたくなる時期かと思います。

 

この段階での資金調達の方法はまちまちですが、リスクを最小限に抑えて調達する方法があるので解説していきます。


資金調達

資金調達のために借金をすると、伸びている時は気にならないのですが、伸び悩んだ時に大変な思いをします。

 

時代の流れの速い現代、ビジネスの先行きは誰にも分かりません。

少しでもリスクを抑えるために、金利が低い場所から資金調達するか、資金時代をいただくことが大切です。

 

NGな資金調達方法

これは別の記事でも書いていますが、クレジットカードやサラ金から資金調達をするのは完全にNGです。

銀行のローンも金利が高いので、極力避けましょう。

 

金利が低い金融機関『公庫(日本政策金融公庫)』

公庫は国の金融機関で、個人事業主でも約2%と非常に低い金利でお金を借りることができます。

≫個人事業主向け金融制度『国民生活事業』

≫国民生活事業(主要利率一覧表)

 

ちなみに商工会に加盟して、マル系融資枠を使わせてもらえると1.5%ほどまで金利を下げることができます。

事業を法人化している場合は、はさらに金利が安くなるようです。

≫中小企業事業(主要利率一覧表)

 

 

TIPS

公庫の審査について

申請には2年分の事業報告が必要ですが、商工会に手伝ってもらえると審査と呼べる審査はほとんどありません。

私も物販事業2年目で400万円程借りましたが、サクッと貸していただけました。

毎年の事業報告をもとめられることもありません。

 

 

金利どころかお金をもらえる『助成制度』

公的機関の助成制度を使えば、ノーリスクでお金を調達することができます。

町(県)の『補助事業制度』

ほとんどの町(県)で補助事業制度というものが毎年行われ、内容はまちまちですがお金をいただける助成制度が沢山あります。

たとえば私の住んでいる近隣のエリア南三陸町という場所には『起業支援補助金制度』という制度があり、この精度は起業時にかかった経費の1/2(上限300万円まで)を町が負担してくれるというものです。

 

そのほかにも雇用関係の助成制度など、個人でも申請できる制度が多々あります。

補助事業制度について気になった方は、お近くの町役場に問い合わせてみてください。

商工会の『持続化補助金』

全国の商工会で毎年2~3回行われる補助制度に『持続化補助金』というものがあります。

これは販促や商品開発にかかった経費の2/3(上限50万円まで)を負担するという制度で、個人レベルでも審査が通りやすい制度です。

 

やや用途に制限はありますが、新しいことを始める際にはぜひ活用しましょう!

持続化補助金について気になった方は、お近くの商工会に問い合わせてみてください。

 

最後に

いかがでしょうか??

借入先として金融公庫は本当最高です!

 

助成制度については申請と報告が面倒なんですが、まぁいただけるお金なのでいたしかたないですね。

 

意外と知らない起業家が多い資金調達方法なので、ぜひ参考にしてみてください!


ご拝読ありがとうございました。

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