ハンドメイド作家向け、名刺・販促物デザインのポイント

 

ヤナケン
こんにちは!

柳井です。

以前、ハンドメイド作家の方向けのデザイン講座をしたことがあるのですが、その時に名刺やチラシに対する質問を多くいただきました。

今回はその時の内容を交え、ハンドメイド作家向けに名刺とチラシデザインのポイントをお伝えしていきます。


名刺デザインのポイント

名刺

ハンドメイド作家の方の中には、イベントや展示会でお客さんに渡すために名刺を持っている方がいます。

実際に知人のハンドメイド作家に名刺を見せて貰ったことがあるのですが、自分の名前、連絡先、ブログのURLのみ記載されており、情報量が少なくてもったいない印象を受けました。

というのも名刺も立派な販促物の一つであり、対面で渡す名刺は不特定多数に配布するチラシと比べ、高確率で目を通してもらえるからです。

POINT1:名刺を渡す対象を明確にする

イベントや展示会で名刺を渡すことを考えると、実際に自分の売り場に足を運んでくれた方が対象になります。

つまり自分の作品に興味を持ってくれた方、または気に入ってくれた方が名刺を渡す相手になります。

 

ヤナケン
通販サイトを運用している場合などは、買ってくれたお客さんも対象になりますね!

POINT2:名刺を渡す目的を明確にする

名刺を渡す目的は、次のイベントや展示会に足を運んでもらったり、今買わなくても後日通販サイトで買ってもらうことが目的になるのではないでしょうか?

 

ヤナケン
単なる個人情報の交換に使うのでなく、しっかりと成約に繋げていくことを意識してみてください!

POINT3:イベントや展示会のスケジュールを記載する

例えば通年でのスケジュールが決まっているのであれば、しっかりとイベントや展示会の日時、場所を記載しておきましょう。

 

ヤナケン
個人的なつながりが強くなりファンになってくれたお客さんであれば、多少苦労しても足を運んでくれるものです。

POINT4:通販サイトや注文ダイヤルを記載する

通販サイトに出品しているのであれば「ご注文は~サイトで」といった一言を添えて、通販サイトのURLを記載しましょう。

直接電話やメールで注文を受けるのであれ「お電話・メールでのご注文を承っております」という一言を入れておくと効果的です。

 

ヤナケン
そこまで記載する必要があるの?と思うかもしれませんが、たった一言でも意思表明をするとしないでは後の成約に差が生まれます。

POINT5:作品への想い、活動の経緯などを記載する

先述のとおり、名刺は対面で渡すため、ある程度の文章でも読み込んでもらえる確立が高くなります。

作品への想いや活動の経緯など、共感や感動を呼ぶメッセージを記載し読んでもらうようにしましょう。

 

ヤナケン
お客さんの心に響く内容であればファンになり、その後も繰り返し買ってくれるという可能性が生まれます。

 

チラシデザインのポイント

リーフレット チラシ

ハンドメイド作家の方なら一度はチラシを作ったことがあるのではないでしょうか??

チラシは対面でなく商品に同封したりポスティングで不特定多数に配布するもので、名刺とくらべ読み込んではもらえないものの、認知を広め興味を惹き付ける役割があります。

デザインのポイントは用途によって変わるので、事前にしっかりと戦略を練っておくことが必須です。

私が実際にハンドメイド作家さんから聞いた内容を基に、デザインのポイントをご紹介していきます。

POINT1:チラシの対象、配布の目的を明確にする

  • イベントや展示会で通りすがりの不特定多数の人に配り、少しでも興味を引いて認知度を高めたい
  • 作品を買ってくれた人だけに同封して、自分の作品や活動について深く知ってほしいのか

このように対象と目的をはっきりさせたうえで、デザインの魅せ方や記載する文章を練っていきます。

※ちなみに上記2つの用途は、以前私がハンドメイド作家さん向けの講座を開催した時に最も多くあげられた用途です

 

ヤナケン
デザインというとグラフィックに目が行きがちですが、誰に何のために渡すのか、その結果として何を得たいのかで、抑えるべきポイントが変わってきます。

POINT2:不特定多数に配るチラシの場合は、目を惹くグラフィックと簡潔なキャッチコピーに情報を絞る

イベント会場で通りすがりの不特定多数の人にチラシを配る場合は、対面で渡す名刺の様に読み込んでもらえないのが一般的です。

そのため長文を掲載することは控え、目を惹くグラフィックや簡潔なキャッチコピーを記載して、興味を惹いた後に瞬時に情報を伝える工夫が必要になります。

 

ヤナケン
チラッと見てすぐに捨てられる可能性が高いので、1秒で伝わる情報を意識してみてください!

 

POINT3:作品に同封するチラシの場合は作品への想いや経緯など、心に響くメッセージを熱く語る

通販サイトやイベント会場で作品を販売し、作品と一緒にチラシを同封するの場合、長文を記載したチラシでも読んでもらえる可能性は高くなります。

目を惹くグラフィックやキャッチコピーよりも、作品に対する想いや制作の経緯など、お客さんの心に響くメッセージを熱く語りましょう。

 

ヤナケン
読み込んでもらえる理由は作品に興味があり実際に買っているわけなので、もっと作品について知りたいと思っている人が多いからです。

 


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柳井 謙一

 

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