『ホームページ作りたいな…』と、その前に!ホームページを200%活かす思考法

『ホームページ作りたいな…』と、その前に!ホームページを200%活かす思考法
ヤナケン
こんにちは!
柳井です。

ホームページを作る際は、見た目ではなく、成果を出すことにフォーカスすることが重要。

簡単に言うと目的をはき違えないようにするということです。

 

今回は、『ホームページを作りたいな…』と考えている方に、事前に知っていてほしいホームページを活かす思考法について解説していきます。

ブログでも同様のことが言えるので、参考にしてみてください。


私の経歴を簡単に

自己紹介-履歴-経歴

私事ですが簡単に自己紹介を。
今年で33歳を迎えますが、経歴はデザイナーとして10年、起業家として4年になります。

専門分野はウェブデザインで、自身のビジネスはもちろん、多数のクライアントのホームページを制作を手がけながら、実践の中で効果的なホームページ戦略のノウハウを身に着けてきました。

 

ヤナケン
今回の記事は、私が実践の中で培ってきた知識と経験から、ホームページで成果を出すために重要になる考え方を解説しているものです。

 

ホームページに関してのFAQ、制作業者を選ぶ際のポイントもご紹介してますので、これからホームページを作ろうと考えている方は、今回の記事を制作の際のヒントとしていただければ幸いです。

実 績

実際に私が手がけてきたホームページ制作の実績を一部掲載しておきます。

ホームページ制作実績①ホームページ制作実績②

 

ホームページは最強のビジネスツール

ウェブマーケティング

 

経験上、会社の規模を問わず個人レベルだとしても、ホームページをうまく活用すれば宣伝広告費をほとんどかけずに高い収益を上げることが可能です。

ネットの進化が進み、今やホームページをビジネスに活用するのは当たり前の時代。
ウェブに精通した起業家たちの間では「これからの時代は、ウェブでマーケティングできないと生き残れない」とさえ言われております。

現に、トップアフィリエイター、トップウェブマーケッターと言われるホームページ戦略のプロの中には、PC1台で数億を稼ぎ出す方もいるほどです。

 

ネットが主流になる前は紙媒体が当たり前でしたが、紙媒体の場合はデザイン費、印刷費、配布費用がかかり、販促の度に莫大な経費がかかります。

ところがホームページの場合、一度開設してしまえば365日、24時間、全国に向け広告費を一切かけずに営業・プロモーションをすることができます。その費用体効果は紙媒体と比べ、100倍以上といっても過言ではありません。

実際に私の知人で、一切の宣伝広告費用をかけることなく、ホームページだけで年商2,000万円の売り上げをあげている人がいますが、今現在、営業とプロモーションに費やす費用は0円です。

 

ホームページの要は“目的”と“戦略”

戦略

ホームページを活かし本気で成果(売上・成約)を望むなら、いきなホームページを作るのではなく、まず作る“目的”を明確にして、目的達成のための“戦略”を練るという上流工程が必須になります。

 

 

なぜならいくら素敵なホームページを作ったところで、広大なネットの世界では、あなたのホームページは見つけてもらうことすらできないからです。

例え、見つけてもらえたとしても、商材の魅力を戦略的に伝えていかなければ、成約につながることはありません。

つまり「何となく、つくったら売上あがるんじゃない」という甘い考えでは、十中八九、売上につながることはないということです。

 

ホームページ制作業者の中には、目的と戦略の上流工程をすっ飛ばし、いきなり作りだそうとするところがあります。私自身、そういった業者を何社も見てきましたが、成果が出たという事例を聞いたことはほとんどありません。

例外として、大企業や有名な芸能人であれば、ホームページを開設するだけで反応が取れるということがあるかもしれません。

 

しかし、これは稀なケースであり、名もなき中小企業がいくらお金をかけてホームページを開設したところで、しっかりとした目的と戦略が無くては何もならないということを覚えておいてください。

 

目的を決めることについて詳しくは、下記の記事も参考になるかもしれません。

≫デザインの目的を決める

 

ホームページにオシャレさは必要か?

オシャレなホームページ

時々、ホームページを作りたいというクライアントから「オシャレなデザインにしたい」という声を頂くことがありますが、ホームページで成果を出すためにオシャレさは必要でしょうか?

結論として、ホームページのオシャレさはほとんど成果に直結しません。

 

 

私がホームページのデザインで推奨していることは

  • 清潔感のあるデザイン
  • 必要以上に装飾しないシンプルなデザイン
  • スライダーや派手なグラフィックは可視性を下げるので使わない

以上、3点だけです。
むしろ、事前の戦略がしっかりしていれば、この3点すら、あまり必要ありません。

 

見た目が悪く、ごちゃごちゃしたホームページでも、素晴らしい戦略で高い成果を出している事例はごまんとあります。

デザインにこだわるのではなく、“目的”と“戦略”にフォーカスしながらホームページを構築していきましょう。

 

オシャレさと効果性の関係ついては、下記の記事も参考にしてみてください。

≫デザインに必ずしもセンスが必要か?

 

良質な“戦略”を描くためには、マーケティングスキルが求められる

マーケティング

質の高い“戦略”を練るためには、実践で培われたマーケティングの知識と経験が求められます。

戦略といっても思い付きでは狙った結果を得ることは難しくなります。

 

ところが多くのホームページ制作業者は思い付きレベルの戦略しか描けず、やみくもに制作を進めます。

というのもホームページ会社は、いかに早く作って納品するかだけを考えていることが多く、マーケティングのことまで考えることは殆どないからです。

仮に戦略を描けたとしても成果が出せるかどうかは全く別の話で、成果が出せない以上、思い付きの戦略と何ら変わりません。

 

成果につながる良質な戦略を描くために必要になるのがマーケティングスキルです。

マーケティングスキルは、それこそ自分でビジネスを運営している、もしくは会社の重要な事業戦略に関わっているような人でない限り、そう簡単に身に着けられるものではありません。

ホームページ制作業者を選ぶ際は、マーケティングスキル・実績を1つの指標にして頂き、多少高額だとしても良質な戦略を描ける業者を選ぶようにしていただければと思います。

 

マーケティング戦略について詳しくは、下記の記事を参考にしてみてください。

≫デザイン思考をマーケティングの戦略として活かす方法【6つの戦略】

≫ビジネスを飛躍させるデザインマーケティング戦略

≫コンテンツマーケティング!1記事で年商2,000万を稼いだ友人の事例

 

ホームページ開設前に行うべきこと

調査 リサーチ

実際にホームページを作るうえで、何から始めたほうがよいのかということですが、まずは事業状況の把握から始めてみてください。

いわば自分を見直し、理解することから始めるということです。

  • 自分のビジネスの形態はどうなっているのか?
  • 時代性にあったビジネスなのかか?
  • 今後の将来性はどうなのか?
  • 競合他社はどんな展開をしているのか?

このように事業全体に関わることを一つ一つチェックしていき、必要であれば競合他社や市場全体の調査をしていきます。

 

そうして事業状況を把握したら、今度はホームページの必要性と活用方法を検討していきます。

  • ホームページを作る目的は?
  • ホームページにどんな成果を望むのか?
  • ホームページを誰に向けて作るのか?
  • 成約につなげるために、どのような戦略をとればよいのか?

 

ヤナケン
私自身、ホームページ制作の依頼を受ける際には、ヒアリングを通してまず事業状況の把握を行い、その後にホームページの必要性と活用法についてクライアントと一緒に検討していきます。

 

事前準備について詳しくは、下記の記事も参考にしてみてください。

≫デザインの効果を高める検証と、ペルソナの活用方法

≫ターゲティングの基本と心得、誰のためのデザインなのか?

 

ホームページ開設後は運営と改善が必須

スピード 効率化

いざ戦略を練ってホームページを開設しても、いきなり狙った成果を出すというのは難しいものです。

成果を出すために大切なことは、最低でも3ヶ月~6ヶ月は戦略に磨きをかけ、ホームページを運営・改善し続けることです。

 

運営・改善ができないのであれば、そもそもホームページを作る必要など一切ありません。

ホームページ制作にお金をかけずに、貯金することをオススメします。

 

ホームページを開設した以上、運営と改善が必須になる。

これは当たり前のことですが、とても重要なことなのでしっかりと頭に入れておいてください。

開設後はPDCAで運営・改善を

pdca

 

ホームページ開設後の具体的な流れは、戦略を計画する(Plan)➡ 実践する(Do) ➡ 評価・分析する(Check) ➡ 改善する(Act)の 4段階で進めます。

この4段階を繰り返しながら、確実に成果が出るまでホームページに磨きをかけていきます。

ちなみにこの4段階はPDCAサイクルと呼ばれるもので、事業活動を改善する手法の一つです。

PDCAについて詳しくは下記の記事を参考にしてみてください。

≫アウトプットは完璧よりもスピードが命!【PDCAを回すポイント、完璧主義の活用方法】

 

FAQ

faq

ここからは、ホームページ制作に関する『あるあるの質問』について、お答えしていきます。

ホームページ制作の会社で、NGの業者はどうやって見分けたらいいですか?

ヤナケン
初心者が分からない横文字を使いまくったり、専門知識をひけらかしたりする業者は論外です。

そういった業者は、クライアントが分からないことを良いことに高額な料金を請求してきます。

詳しくは下記の記事を参考に

≫ホームムページ制作会社の選び方、口車にのせられて高いお金を払う前に…

 

また先述のとおり、しっかりと戦略を練らず、いきなりホームページを作ろうとする業者も極力避けるようにしましょう。

地元の住民向けのビジネスですが、ホームページは必要ですか?

ヤナケン
業種・形態にもよりますが、必要性はそこまで高くありません。
ホームページはどちらかというと、全国に広くプロモーションしていく媒体です。

 

例えば地元で小さな美容室や整体、大衆ストアを営んでいるような場合、ホームページの必要性はそこまで高くありません。

この場合は、むしろ紙媒体を使い、近隣の住民向けにチラシを配布しながら、無料ブログでリピーター向けの情報を発信したほうが、成果が得やすくなります。

 

逆に全国向けに通販をしたり、サービスを展開しているようなビジネスの場合、ホームページをうまく活用すれば事業が飛躍していく可能性があります。

 

販促物の効果的な活用については、下記の記事を参考にしてみてください。

≫反応の取れる販促物をつくろう!基本思考とデザイン戦略

≫チラシなど販促物の効果を高める配布方法と手順

ホームページの運営・改善が忙しくてできそうにありません。

ヤナケン
先述のとおり、ホームページを開設する以上、運営と改善は必須です。

忙しくてできないという場合は、自身の業務整理をして時間を作るようにしましょう。

もしそれすらできない場合、外注や雇用という手もあります。

 

いずれにせよ運営・改善をしない以上、ホームページを作っても成果が出ることはありません。

自分のビジネスでホームページが効果的か診断してほしいのですが?

ヤナケン
商工会や町役場のアドバイザー制度を利用して、診断士を派遣してもらうという方法があります。

ただ、この場合、ホームページ戦略にあまり詳しくない人が派遣されてくる可能性があります。

 

先述のとおり正確な診断をするためには、机上の空論でなく経験から培われた本物の知識が必要です。

ご希望があれば私の方でホームページの効果性を診断させていただきますので、お問い合わせフォーム、またはコメント欄よりお問い合わせください。

 

ホームページ戦略が学べるオススメの教材

最後に、ホームページ戦略について勉強したいという方向けに、書籍を2冊ご紹介いたします。

私がオススメする書籍は、Amazonのベストセラーにもなっている「沈黙のウェブマーケット」「沈黙のウェブライティング」です。

沈黙のWebマーケティング −Webマーケッター ボーンの逆襲沈黙のWebライティング —Webマーケッター ボーンの激闘

 

ヤナケン
先ほど紹介した私の知人は、この2冊を10回以上熟読し、戦略を練り上げていきました。

結果として稼げるホームページを構築したので、ホームページ戦略を学べる間違いない良書と言えます。

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

一口にホームページといっても非常に奥が深いものです。

一度ホームページをこなせるようになれば、他の媒体とは比べ物にならないほど強力な武器になります。

ぜひ今日からホームページ戦略に取り組んでみませんか?

 

 

ご拝読ありがとうございました。

 


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柳井 謙一

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