柳井 謙一

こんにちは!

柳井です。

 

成功とはあなたにとっての一大プロジェクト。

本気で実現を望むのあればいきなり行動するのではなく、まず目標を立て、目標達成までの具体的な計画づくりをしておくことが大切です。

 

今回は目標の立て方、達成までの計画の立て方について解説していきます。


目標の立て方

目標 チェックリスト

 

目標がないのに、モチベーションを維持して行動し続けるといっても無理な話。

人は目標があるからこそ、強い意志をもって行動できます。

目標を5軸で分類

目標の立て方は人それぞれですが、私が推奨しているのは以下の5軸で目標を分類していくことです。

  • 健康面
  • 仕事面
  • 人間関係
  • 資産
  • 趣味その他

3ステップで目標を立てる

では、具体的にどのように目標を立てるのか、ステップバイステップで解説していきます。

Step1 願望を書き出す

まず細かいことは気にせず、どんどん自分の願望を書き出します。

脳をリラックスさせ、子供に戻った気分で自由に書き出してみましょう。

5軸の分類(健康面、仕事面、人間関係、資産、趣味・その他)を意識しながら、それぞれ5~10(合計25~50項目)は書き出してみてください。

Step2 書き出した項目をで5軸で分類

書き出した項目を先ほどの5軸(健康面、仕事面、人間関係、資産、趣味その他)で分類してください。

ノートに書き出すのであれば、分類ごとに1ページずつリスト化しておくと、あとで優先順位がつけやすくなります。

Step3 優先度の高い願望を選び目標にする

それぞれの分類から優先度の高い願望を1~3つ(合計5~15)選びましょう。

あまり悩まずに、直観レベルで決めてください。

この時あげた優先度の高い願望を、当面の目標に設定します。

目標を絞る理由は、あちこちに意識が飛ばずに、限られた目標だけに意識を集中することができるからです。

 

計画の立て方

計画の立て方

 

目標がゴールだとすると、計画は地図のようなもの。

目標までの道筋(地図)がはっきりしているからこそ、一歩一歩着実にゴールに向かっていけます。

時間軸で計画を細分化

計画の決め方は人それぞれですが、よく使われるのが下記の時間軸で具体的な行動スケジュールを立てていくことです。

  • 1日の計画(毎日の習慣)
  • 3ヶ月の計画
  • 1年の計画
  • 5年の計画

※必要であれば、さらに細分化してもよいでしょう(リストに1習慣、1ヶ月、半年、3年、10年も加える)

3ステップで計画を立てる

では、具体的にどのように計画を立てるのか、ステップバイステップで解説していきます。

Step1 目標ごとに必要なタスクを書き出す

前半で設定した5軸の目標ごとに、それぞれ達成に必要なタスクをどんどん書き出します。

スキル面、資産面、環境面など、何が必要になるのか書き出してみましょう。

Step2 それぞれのタスク達成を時間軸で分類

書き出したタスクを、時間軸(毎日の習慣、3ヶ月の計画、1年の計画、5年の計画)で分類していきます。

この時ノートやExcelで表にしておくと、あとで見返す際に便利です。

Step3 短期の計画から集中して取り組む

1年、5年といった長期の計画は現段階でなかなかイメージしにくいものです。

まずは短期のスケジュール(毎日の習慣と1ヶ月の計画)に集中して取り組んでいきましょう。

長期の計画については、進捗具合に応じて都度調整してください。

 

クエスチョン

Q.「長期の計画を決める必要性って?」

A. 長期の計画を決める理由は全体を俯瞰するためです。

目の前のことに取り組んでいると、ついつい道をそれてしまうことがあります。

この時、全体像をはっきりさせておけば、道に迷ってもすぐに元の場所に戻ることができます。

つまり1年、5年の計画とは迷わないための道しるべともいえます。

計画づくりは骨の折れる作業

計画づくり 骨が折れる 苦労 大変

 

この計画づくりは前半の目標設定と比べ、かなり骨の折れる作業です。

とくに今までやったことがない人は、丸1日かけても終わらないかもしれません。

(私自身、最初の計画を書き上げるまでに3日間かかりました)

 

といって計画決めないと「何をしたらよいのかわからない」という状態になってしまいます。

結果として、あれこれ手を出すものの中途半端に終わってしまう…

これでは目標を決めたところでモチベーションは続きません。

 

計画づくりはたしかに骨の折れる作業ですが、モチベーションを保つためには欠かせない作業です。

手を抜かずに真剣に取り組みましょう!

 

TIPS

「仕事も計画づくりから」

仕事でプロジェクトを進める際、まず入念な計画作りからはじめますよね。

具体的な計画があるからこそ関わる人員のモチベーションを下げずに、一丸となってプロジェクト達成に向けて取り組んでいけます。

 

最後に

紙に張り出す 計画 スケジュール

 

目標と計画が立てられたら、紙に書き出し目の見える場所に張っておきましょう。

こうすれば毎日のように自分がいまどこまで進んだのか、状況とタスクを確認できます。

 

ちなみにただ貼り出すだけでなく、確実に潜在意識に刷り込むことがとても重要です。

潜在意識への刷り込み方については別の記事で紹介しているので参考にしてみてください。

≫目標を潜在意識にすり込もう! 成功者が必ず行う願望実現の原則


ご拝読ありがとうございました。

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柳井 謙一