【Jetpack】20種を超える機能を一括導入!(インストール、オススメ機能について)

【Jetpack】20種を超える機能を一括導入!(インストール、オススメ機能について)
ヤナケン

こんにちは!

柳井です。

 

WordPress公式のプラグインJetpackは、20を超える機能を一括導入できる超優れたプラグインです。

サーバーによってはインストールすると重くなったりもしますが、個人的には必須プラグインの一つかなと。

 

今回はJetpackついて有効化の方法、オススメの機能について解説していきます。


Jetpackとは??

Jetpack

≫Jetpack by WordPress.com

JetpackはWordPress公式のプラグインの1つで、これ1つで20を超える機能を一括導入することができます。

たとえばフォトギャラリー、サイトアナリティクス、いいねボタン設置、SNSとの自動連係、サイト高速化、お問い合わせフォーム設置機能、人気の投稿表示、セキュリティ設定などなど。

Jetpack1本で、サイト運営に必要な機能がほとんど全て揃ってしまいます。

 

設定画面は日本語表示されるので、初心者でも安心です。

設定画面↓↓↓

jetpack設定画面

 

Jetpackをインストールするには??

WordPress管理画面、プラグインの新規追加を押すと、一ページ目にJetpackが表示されるのでインストールをクリックするだけです。

Jetpackインストール

 

Jetpackを有効化するには??

インストールしたJetpackを有効化するためには、無料のWordPress.comアカウントを開設し、Jetpackと連携させる必要があります。

WordPress.comの開設から連携まで、5分とかからず簡単にできますのでご安心を!!

WordPress.comとJetpackを連携させる

具体的な連携方法は、Jetpackインストール後に表示される「WordPress.comと連携(もしくは有効化)」ボタンを押して手順通りに進めていくだけです。

 

WordPressと連携

↓↓↓

サイトが切り替わったら、アカウントの開設を選び、メールアドレスとパスワードを入力するだけです。

WordPress.comアカウント作成

 

TIPS

Jetpack連携時にエラーが生じる場合の対処法

原因はプラグイン同士の干渉が原因なことがほとんどなので、一度Jetpack以外のすべてのプラグインを無効化しましょう。

私も以前、“cURL error 28: Operation timed out after 1000 milliseconds with 0 bytes received jetpack”とかエラーが出たことがありますが、プラグインを全て切ったところ解決しました。

ロリポップサーバーだと、Jetpackを有効化すると重くなる!?

以前、ロリポップでHPを運営していたことがあるのですが、Jetpackをインストールしたら管理画面の表示が激重になってしまったことがあります。

ロリポップではJetpack導入はあまりオススメできません。

 

 

TIPS

サーバーは、エックスサーバーがおすすめ

格安のサーバーは虚弱なので、たとえばアクセスが集まりすぎて、サーバーに負荷がかかると500エラー(過重アクセスによるサーバーダウン)が生じたりします。

本格的にブログでアクセスを集め、集客やマネタイズをしたいのであればサーバーへの投資は欠かせません。

少々高額ですが、エックスサーバーを使うようにしましょう。

≫サーバーで悩んだら…エックスサーバーを使おう!【サーバー選びのポイント、オススメの理由】

 

有効化をオススメしたいJetpackの機能7選

Jetpackには一部、設定画面に表示されない機能も含めると20種を超えるのですが、今回は私が必ず有効化する、無料のオススメ機能だけを紹介していきます。

1. 画像と写真をスピードアップ

画像の読み込みを自身のサーバーでなく、WordPress.comが提供するPhotonというクラウドサーバーから読み込む機能です。

有効化することでサーバーの負担を軽減し、画像読み込みが爆速になります。

2. 豪華なフルスクリーンのブラウジング体験で画像とギャラリーを表示

画像ギャラリーを作れるようになる機能です。

たとえばこんな感じです↓↓↓

【補足】ギャラリーの作り方

① ギャラリーにしたい画像を選択して、左エリアから「ギャラリーを作成」をクリック

ギャラリーを作成_1

↓↓↓

② 右下の「ギャラリーを作成」ボタンをクリック

ギャラリー作成

↓↓↓↓↓

③ 右エリアから好みのスタイルを選び、「ギャラリーを挿入」をクリック

※上記のサンプルギャラリーはタイルモザイクを選択

ギャラリーを挿入

3. 投稿をソーシャルネットワークに自動共有

記事投稿時に、FacebookやTwitter、Google+にも自動的に投稿する機能です。

有効化しておくとSNSとの連携が超効率化されますよ!

Jetpack パブリサイズ共有

4. 投稿に共有ボタンを追加

記事やページ内に共有ボタンを設置する機能です。

私のブログでも、ヘッダー上部に、こんな感じでJetpackで生成した共有ボタンを設置してます。

共有ボタン

 

TIPS

LINE、はてぶ、Feedly、RSSアイコンについて

LINEアイコンは標準搭載ではないので、搭載したい場合は下記ブログを参考にしてみてください。

≫Jetpack共有ボタンに丸いLINEアイコンを追加する方法

はてぶ、Feedly、RSSアイコンも標準搭載ではありませんが、Feedly Insightプラグインを使えば実装できるようになります。

TIPS

共有ボタンが実装済みテーマの場合は、無効化でもOK

賢威、ストークなど、WPの有料テーマなどを使う場合は、共有ボタンがすでに実装されていることがほとんどなので、無効化しておいても問題ありません。

5. トラフィックの統計情報と概要の収集

有効化すると、サイトのアクセス解析ができるようになります!

Googleアナリティクスほど高機能ではありませんが、サイト運営に必要な情報は十分収集できます。

「Googleアナリティクスの設定が難しくてできない、面倒…」という場合は、Jetpackの解析機能を使いましょう!

6. サイトマップ

検索エンジンにサイトの更新や構造を知らせる「サイトマップ」を自動生成してくれる機能で、有効化しておくとSEOに効果的です。

 

ヤナケン

私は以前、Google XML Sitemapsというプラグインを使っていましたが、プラグインを減らしたかったので、今はJetpackのサイトマップを使ってます。

しばらく使ってみた感想ですが、まぁどっちでもいいかなと。

7. Brute force attack protection

サイトセキュリティを強化する機能なので、難しいこと抜きで有効化しておきましょう。

 

TIPS

Brute force attackとは??

たとえば、ログイン画面のパスワード欄にプログラムとかで自動生成されてた番号をすべて入力し、総当たり的にサイトにログインを試みようとするハッキング行為です。

詳しくは下記サイトを参考にしてみてください

≫ブルートフォース攻撃とは – IT用語辞典 Weblio辞書

 

ウィジェットにも様々な機能が追加される!

上記に挙げたオススメの機能以外に、Jetpackを有効化することでウィジェットに様々な機能が追加されます。

下記が追加機能の一例、名前の語尾についている(jetpack)が目印です。

ウィジェット機能一例

 

最後に

以上、Jetpackについてと、私が有効化を推奨している機能についてでした。

できることが広がり、サイト運営をより快適にしてくれるプラグインなので、ぜひ使ってみてくださいね!!


ご拝読ありがとうございました。

コメントやご質問はお気軽に、ページ最下部にあるコメント欄よりどうぞ

ヤナケン

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