マクロの視点からデザインを調整

ミクロ視点、マクロ視点

 

ヤナケン
こんにちは!

柳井です。

デザインをする時、ずっとモニターに張り付いて制作すると思いますが、時には引いた距離からデザインを見る癖をつけましょう。

引いた距離から俯瞰すると、今まで気づかなかったことが見えてくることがあります。

今回はマクロの視点からデザインを調整する方法を解説していきます。


ミクロとマクロ視点では見え方が異なる例

近い距離で見ることをミクロ視点、遠くから見ることをマクロ視点と言いますが、それぞれで見え方が全く異なることがあります。

 

例えばモネの睡蓮という絵を上げましょう。

近くで見ると…

睡蓮_近く

 

なんだかよくわからない絵の具の塊ですが。

 

これを引いた距離から見ると…

睡蓮

全体像が浮き上がり、はっきりと睡蓮が見え始めます。

 

いかがでしょうか?

一枚の絵でも、近い距離と引いた距離ではこれだけ見え方が変わります。

 

デザイン制作も、時にはマクロ視点から

睡蓮の例のように、デザインも近い距離(ミクロ視点)と遠い距離(マクロ視点)で見え方が違ってくることがあります。

 

近くでははっきり見えるデザインなんだけど、遠くからではよくわからない…

デザインの場合、このパターンによく陥ります。

というのもデザインはほとんどの時間、画面から近い視点で制作を進めるため、どうしても視野が狭くなり見えなくなってしまう部分が出てくるからです。

 

視野が狭い

 

例えばポスター、ポップ、看板など、大きく作るデザインは一般的に引いてみるものです。

ところが自分が画面上で見ているサイズ感でデザインを進めてしまうと、文字が小さくてよくわからない、視線が定まらないといった感じで、伝わりにくく見にくいデザインになってしまいます。

 

こうならないためにも画面近くで制作した後、一度画面との距離を置いて自分のデザインを見るようにしましょう。

 

引いた距離 パソコン

 

引いた距離からデザインを見ながら、遠くからでも

  • 文字は見えるのか?
  • 自然に視線誘導できるか?
  • レイアウトや文字のバランスに問題はないか?

といった具合にデザインの見え方を確認していきます。

 

そうして引いた距離からデザインを調整していけば、どちらの視点からもはっきり見て取れる見やすいデザインが創れるようになります。

ちなみにポスターのような大きなデザインに限らず、チラシなど比較的小さなデザインでも引いた距離から調整しておくことで、ぱっと見の伝わりやすさに差が生まれます。

 

ヤナケン
デザインができあがってきたな…という時こそ、マクロ視点からの調整をお忘れなく!!

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柳井 謙一

 

 

 

 

 

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