市場規模マップの使い方【大局的に市場を調査・分析する方法】

 

[char no=1 char=”柳井 謙一”

]こんにちは。

柳井です。

Googleの検索エンジン等で「市場規模」と叩いていただくと、「市場規模マップ」というサイトが出てくると思います。

このサイトでは年度別の流通額や変動比、何年か先の予想までを図で表示してくれるため、これから自分が参入しようとしている市場の動向を大局で掴むのに役立ちます。

今回はこの市場規模マップの活用方法を解説していきます。

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市場規模マップとは?

市場規模マップは、事業の大局を掴むためのツールです。

ビジネスで大局的な視野を持てると、全体の方向性を見失うことなく具体的な事業計画を立てられるようになります。

 

市場規模マップの使い方

1. 市場検索で市場を探す

例えば、市場検索から眼鏡小売りを調べてみると右下の方にグラフが表示され、年度別の流通額と比率がグラフで表示されます。

グラフを見てみると1992年の0.6兆の流通額に対し、2014年は0.4兆まで下がっていることが分かります。

 

市場規模マップ_1

 

2. 市場を読み解く

グラフを見ながら自分なりに市場を読み解いてみると

  • 今後も流通額は下降していくことが予想される
  • 原因として、ユーザーが減っている?
  • もしくは安いメガネが出回ってきているから?

といった具合になんとなく予想できると思います。

3.  年度ごとのレポートを見ながら市場の動向調査

画面右下に表示される年度別のグラフをクリックすると、年度ごとのレポートを見ることができます。

 

市場規模マップ_2 市場レポート

 

例えば眼鏡市場の直近の2014年のレポートでは、

  • 視力矯正とは異なる新しい価値提供の動きがある
  • 眼鏡市場衰退から徐々に息を吹き返している
  • 海外の販路獲得に動きが出てきていること

といったことが書かれております。

4. 進むべき方向性を検討する

以上の調査内容から、今後のビジネスの進むべき方向性を検討してみると、

  • 衰退から復活傾向にあるため、将来性はある
  • 視力矯正とは異なる価値を考える必要がある
  • 海外のお客様も視野に入れる

といった具合に、ビジネスの大枠の指針を得ることができます。

 

最後に

いかがでしたでしょうか??

無料で使える割には、細かいとこまで調べれられるツールです。

起業をする時、事業の方向性に迷った時は市場規模マップを活用してみてくださいね!!


 

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