デザインスキル習得のメリット、デメリット

 

ヤナケン
こんにちは!

柳井です。

今回はデザインスキル習得のメリットとデメリットについて解説していきます。

デザインスキルを身に着けておくと経費削減、付加価値作り、ブランディングがしやすくなるので、個人でビジネスをしている方であれば事業の質を上げたり、社会人であればキャリアップに活かしたりすることが出来ます。

趣味レベルであっても習得しておくと、色んなものを作れるようになるので活動の幅が広がりますよ!

これからデザインを学ぼうとされている方、デザインをビジネスに活かそうと考えている方は参考にしてみてください。


デザインスキル習得のメリット

①スキルを活かすために資格や免許が不要

例えば、資格系のスキルを身に着けようとした場合、資格が必要になります。

そのためしっかり勉強をして試験を通過する必要があり、資格にもよりますが受講料と試験費用がかかります。

 

 

ヤナケン
自働車を運転をするには、免許が必要ですよね。

取得費用は自動車学校の費用を含めると、大体20万円前後かかりますよ。

 

 

免許、資格

 

デザインにおいてはそういった資格は一切不要です。

1ヶ月程度でスキルを磨けば、すぐにでもスキルを仕事やビジネス、趣味に活かすことができます。

独学で学べば費用は一切かからず、試験がないので試験費もかかりません。

②他のスキルと比較して習得が容易

デザインスキルほど短期間に習得でき、すぐに実践の場で活かせるスキルは多くありません。

私は今まで30名以上の人にデザインの考え方やスキルを教えてきましたが、受講生は1ヶ月程度でスキルを習得して仕事やビジネスに活かしております。

中には3ヶ月という短期間で、勤め先でデザイナーのポジションを手に入れた方もいました。

 

習得が容易な理由はいくつかあるので、一つずつ解説していきます。

直観的に習得できる

例えばプログラミングをスキルとして習得しようとすると、膨大な言語や複雑な構文の書き方を勉強する必要があります。

デザインの場合、小難しい理論や知識はあまり必要なく、実践を通して感覚的に学ぶことが出来ます。

ヤナケン
プログラミングが理詰めのスキル、デザインは感覚的なスキルと呼べます。

 

 

プログラミング

 

エラーのリスクがない

デザインはエラーの概念がありません。

プログラミングの場合は一文間違えただけでエラーになり、作ったものが動かなくなるということがあります。

エラーのリスクを考えると、経験値が少ないうちから仕事には活かせません。

 

デザインではリスクと言えば誤字・脱字くらいなものです。

この辺は気を付ければ回避できるものばかりなので、経験値が少なくてもすぐに仕事に活かすことが出来ます。

ソフトが操作が簡単

デザインのソフトは特に難しい知識がなくても感覚的に操作出来るものがほとんどで、1週間程度触れていれば、基本的な操作は誰でも出来るようになります。

ソフトに限ったことですが、Amazonでチュートリアル付きの入門書を一冊買い、手順に沿って学べば独学でも習得が可能です。

③経費を削減できるようになる

個人的にはデザインスキルを習得する上で即効性のあるメリットが経費削減だと思っております。

例えば印刷物や商品パッケージを印刷する場合、方法として

  • 自前で印刷する
  • デザイナーに外注する
  • 地元の印刷業者さんにお任せ

という答えが挙がるのではないでしょうか?

 

デザインスキルを身に着けることで、上記の選択肢にネットの格安印刷業者に発注するという選択肢が増えます。

 

ネットの印刷を使いこなすと、印刷費が1/5~1/10に抑えることが可能になります。

ここが意外と知られていないところで、例えば今まで50,000円かかっていた印刷費が5,000円になる等。

 

特に田舎のような地方の場合、地元の印刷業者に任せっきりで高額の印刷費を払っている事業者がほとんどです。
※ネット自体に疎い事業者が多いことが原因

 

ヤナケン
田舎でネット印刷業者を紹介する度、その安さに皆さん本当に驚いております。

 

ネット印刷業者について代表的なものとして

等があげられます。
※上記3業者でほとんどすべての印刷物を網羅できます

 

プリントパック

 

「でも家は自前だし、発注するよりも安いのでは?」

と思われる方もいると思うのですが、自前の場合はコピー用紙レベルのものにフルカラー印刷をすると一枚当たり5~10円程かかります。

さらに光沢紙を使って最高品質の印刷ともなると、印刷費は10円~30円とぐっと高くなります。

※詳しくはお使いのメーカーのHPなどで調べてみてください

 

枚数が少ない場合は、確かに自前の方安いのですが。

100枚以上の印刷場合、ネットの印刷業者に頼んだ方が自前よりもはるかに安く、綺麗に仕上がります。

 

例えば、A4サイズの100枚を片面フルカラーで発注した場合、一番安い価格で何と430円(一枚当たり4.3円)です。

これが200枚になると895円、300枚で1000円程度です。

 

つまり印刷枚数が増えるほど、一枚当たりの単価もどんどん安くなります。

自前だと刷った分だけ加算されていくので、こうはいきませんよね。

 

印刷業者のの紙質は、自前のコピー用紙と比べるとしっかりとした質の良いものばかりです。
※コート紙という紙が一般的によく使われるものです

 

またインクの乗り、紙面の仕上がりは、比べ物にならない程美しい仕上がりになります。

 

労力的な部分では、自前で100枚を印刷しようとすると紙の入れ替えやインクの入れ替え、目詰まりの対応など、かなりの労力と時間を使うことになります。

 

ネットの印刷業者に発注すれば、指定の日にどさっとまとめて納品されます。

自前の様にいちいちプリンターの前でごちゃごちゃ作業をする必要は一切ありません。

 

ヤナケン
発注に慣れるまで最初は大変ですが、一度使ってしまうと自分で印刷するのがアホらしくなりますよ。

 

ビジネスの起業準備~初期段階は、資金が潤沢というわけにはいかないものです。

なのでデザインスキルを身に着けた後は、まずは経費削減に活かすようにしていきましょう。

④商品に付加価値を付けることができる

実践を繰り返し徐々にデザイン思考が身についてくると、自然と商品の付加価値作りができるようになってきます。

商品に付加価値を付けていくと、お客様への訴求力があがり成約率が上がります。

さらに付加価値が付くことで魅力が増し、単価を上げやすくなります。

販売値が高ければ、その分利益も増えますよね!

 

付加価値

 

ヤナケン
私がOEMで商品を開発する際は、特に付加価値作りを意識し、仕入元の販売値よりも3~5倍ほど高く売るようにしております。

付加価値をつけ単価を上げていくには、それなりの経験が必要になりますが、一度流れを習得してしまえば事業収益を一気に飛躍させることが可能になります。

 

OEMとは?
他社ブランドの製品を改変して、オリジナルのブランド製品にすること

参照元:Wikipedia

⑤ビジュアルブランディングがしやすくなる

すでに需要が高い商品などは、見た目のデザイン整えることでビジュアルブランディングもしやすくなります。

ブランディングをすることで他商品との差が生まれ、競合との参入障壁にも繋がります。

 

ブランディングができるかどうかが、ビジネスを継続的させる鍵といっても過言ではないと思います。

⑥デザインスキルを活かして、稼ぐことができる

デザインスキル習得後、デザインの案件を受注することで稼ぐことができるようになります。

物販系ビジネスのように仕入れというものがないため、売上はほとんど全て収益になります。

 

受注の詳しい方法は別の機会で解説していきますが、まずは身の回りの知人に声をかけることからはじめてみてください。

以外にもデザインの需要は高いもので、結構ポンポン見つかると思います。

 

そういった知人がいない場合は、ランサーズなどの仕事を募集するサイトで探すという手もあります。

 

貯金箱

 

デザイン案件で稼いだお金は自分の趣味や楽しみに使うこともできますし、事業者であれば資金として別の事業に活かすことも可能です。

 

 

デザインスキル習得のデメリット

①基礎習得に時間と労力がかかる(1ヶ月程度)

これは何のスキルでも同じなんですが、基礎習得には当然ながら時間と労力がかかります。

ただメリットのところでもお伝えした通り、1ヶ月もあれば十分に習得できるレベルです。

 

学び方は独学、もしくは誰かから教わるという2通りの方法がありますが、一番早いのは教わることでしょう。

実践者から教わることで、実践に必要な知識だけを最短のコースで学ぶことができます。

 

ヤナケン
実践者から教わる場合、当然ですが独学以上にお金はかかります。

ただ必要なことだけを最短で学べるため、時間も労力もかかりません。

スキルを習得後はすぐにデザイン案件を受注できるようになるため、結果として教わったほうが費用面でもメリットが大きかったりします。

 

基礎習得

② デザインのソフト費がかかる

デザインをするためにはデザインソフトが必要になるのですが、代表的なものでイラストレーター、フォトショップがあります。

どちらもちょっと前までは買い切りのソフトでしたが、最近は月額性になっています。

 

illustratorphotoshop

 

コストを抑えるコツとして、まずは1ヶ月の仕様版を試し、馴れてきたら旧バージョンの買い切りタイプを買うという方法があります。

※AdobeはCS6までが買い切りで、以降は月額性です

 

旧バージョンはヤフオクなどで格安に出回ることがあり、タイミングにもよります1万円台で手に入れることもできたりします。

 

ヤナケン
旧バージョンといっても主たる機能に大差はありません。

私も最初のイラストレーターはバージョン10という超古いバージョンから始めました。

経験上、旧バージョンから最新版になっても機能に差がないので、すぐに使いこなせます。

というわけで、まずは格安の旧バージョンがオススメです!


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柳井 謙一

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