デザイナーが継続収入型のビジネスモデルを得る方法

 

ヤナケン
こんにちは!

柳井です。

デザインを仕事にした場合、案件ごとの単発収入がほとんどだと思います。

私はフリーランスデザイナーとして活動していた時代があるのですが、単発収入は収入面で不安定なことが多く、継続収入を得たいと常に思っておりました。

そこでデザインスキルを活かし物販ビジネスを始めたのですが、デザインと物販の2軸を組み合わせたことで事業が安定しました。

現在は物販ビジネスで継続収入を得て、デザイン案件で高額の単発収入を得るようにしております。

今回は私のようなデザイナーの方向けに、継続収入のビジネスモデルを構築する方法について解説していきます。


継続収入を得る必要性

収入

デザインのような作業系の案件は、そのほとんどが単発収入型のビジネスになります。

継続収入とは例えば物販やアフィリエイトのようなもので、集客から販売までのインフラを整え、毎月収入を得るようなビジネスです。

 

単発収入型のビジネスだと案件の本数に収入が左右されるため、月々どのくらい収入が得られるのかが分かりにくく不安定になりがちです。

さらにクライアントの状況に大きく左右されるため、クライアントが倒産したり、案件の相場が安くなたりすると一気に収入が激減します。

 

逆に継続収入型のビジネスは一つ一つの販売がそこまで大きな収入になることはあまりありませんが(販売する者による)、インフラが整えば毎月収入が入って来るようになります。
※もちろん売れればの話ですが

また物販やアフィリエイトのような一般ユーザーを対象にするビジネスであれば、クライアントに収入が左右されるという心配もありません。

 

このように継続収入型のビジネスモデルを構築して、月々少しでも安定した収入が得られれば、精神的に大分楽になってきます。

 

単発収入型、継続収入型のメリット、デメリット

比較

単発収入型と継続収入型のメリット・デメリットを簡単にまとめます。

単発収入型のメリット、デメリット

メリット

単発収入の場合、仕事の内容にもよりますが一般的に単価が高いものが多く、一度に大きな収入を得ることが可能です。

例えばリーフレットデザインやWEBデザインなどです。

単価はまちまちですが紙ものであれば5万円~、WEBデザインであれば10万円~といった具合です。

 

ヤナケン
収入までの即効性が高く、スキルがあればすぐにでも仕事を受けることが可能です。

クラウドワークスなどを活用すれば仕事も見つけやすいと思います。

 

デメリット

収入は依頼案件の本数に左右されるため、案件がゼロであれば収入はありません。

またデザインの様な作業系の場合、一人で毎月数百本の案件をこなすということは物理的に難しく、収入を増やしにくいことがあります。

またクライアントの倒産や価格競争などがあると案件が一気になくなる可能性があり、そうなると収入がなくなります。

 

ヤナケン
単発収入で安定的な収入を得るためには、単価を高くして本数をこなす必要があります。

継続収入型のメリット、デメリット

メリット

継続収入の場合、一度売れ始めた物がいきなり売れなくなるということはまれなケースで、長期間一定の収入を稼ぐことができます。

一般ユーザーを対象にした場合はクライアントが存在しないため、クライアントの会社が倒産していきなり収入がなくなるということもありません。

 

ヤナケン
具体的にネットショップで雑貨を売るといった感じで、ものによりますが一個1,000円~といった具合に商品単価を設定します。

繁盛店になり爆発的に売れると販売から営業の手間をかけずに注文だけがガンガン入って来るという状態になります。

そうなると発送作業だけでもかなりの額を稼ぐことが可能になり、テコの原理が効いてきます。

 

デメリット

何を売るかにもよりますが、一般的には単価が低く一発で大きな収入を得るということは難しくなります。

また収入を得るためのインフラを整備するまでにはかなりの労力がかかり、この間は基本的に無収入ということがほとんどです。

 

ヤナケン
例えばネットショップ開店当初、いきなり飛ぶように商品が売れることはありません。

一定の売り上げを出るまで、地道にお店を作りこみ、広告などで集客を行っていく必要があります。

 

 

デザイナーが継続収入を得る方法

継続的に収入を得る方法はいくつかありますが、ここでは私が実際に取り組んだ2つの方法をご紹介いたします。

① 作業を月額性にする

月額性

例えばデザイナーの場合、月10万円~クライアントの専属デザイナーになるといった感じです。

案件をこなすだけではクライアント側に月額性にするメリットが伝わらないので「案件は月に~本まで、商材や販促物のデザインについてアドバイスします」といった具合に提案することで、月額性サービスとして価値の高さを感じてもらえるようになります。

 

またWEBサイトの保守管理などを月額性にする場合も単にサイトの管理をするのでなく「保守管理&売上アップのサポートまで」といった具合にサービスを付加して月額の料金を上げていきます。

 

ヤナケン
私の場合、月に3~4回10分程度のメンテナンスで済むWEB管理を月額性にしております。

月10,000円で、バナーやコンテンツを作る際には別途料金を頂くようにしております。

メンテナンスやアドバイスのサービスをメインに極力作業を抑え、デザインは別料金で取るといったことは月額性の流れとしてはオススメです。

 

② デザインスキルを他の分野に応用する(物販、アフィリエイト等)

応用

個人的にデザインスキルがあるのに、物販やアフィリエイトにスキルを活かさない手はないと思います。

デザイン性が高いだけでも他との差を生み出すことができ、はじめから優位な態勢でスタートさせることができます。

 

ヤナケン
私の場合は物販にスキルを応用し、オリジナル商品を開発・販売しております。

デザイン性が高いことで他の商品と差を生みやすく、相場よりも高い値段でもバンバン売るということができております。

デザイン性で差を出しているため、たとえ参入されても売り上げが落ちにくいというものあります。

ちなみにアフィリエイターの方でもデザインのスキルを活かし稼がれている人がいるようです。

 

「デザインのスキルを他の分野に活かしながら稼ぐ」ぜひこの考え方を取り入れ取り組んでみてください。

といっても物販やアフィリエイトは無収入の時期があるため、単発の収入を得ながら進めていきましょう。

 

発収入と継続収入を組み合わせ、収入を安定化

ステップ

継続収入が得られたからと言って単発収入を止める必要はありません。

逆に継続的な収入があると気持ちに余裕が生まれ、単価の高い単発案件だけを選ぶことが出来るようになります。

単発収入で得られたお金を新商品開発に使うといった感じで、継続収入を強化する資金源に使うことも可能です。

 

まとめると私の様なデザイナーは

  1. 最初はデザイン案件で単発収入を得ながら、継続収入の流れを作る
  2. 継続収入の流れが出来たら、単発収入を資金調達に使う

 

このように2つを組み合わせて事業展開していくことがオススメです。

 

 

ヤナケン
私の場合はデザインの仕事は資金調達に割り切っております。

デザインの仕事で稼いだお金は、物販の商品開発や販促に使うようにしております。


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柳井 謙一

 

 

 

 

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