柳井 謙一

こんにちは!

柳井です。

今回は物販ビジネス初心者向けに、マネタイズロードマップをステップバイステップで解説していきます!

稼ぎ方の一例ですが、私の経験に基づいているので参考にしてみてください。


マネタイズロードマップ

地図 シミュレーション

初心者が物販でしっかり稼ぐための道のりは、以下7ステップです。

※金額はあくまでも目安です

 

不用品販売からスタート(月収1万~)

仕入のために市場のリサーチ

価格の安いモノから仕入れ

テスト販売、小銭稼ぎ(月収5万~)

徹底リサーチで主力商品を発掘

主力販売を無店舗販売(月収10万~)

 主力商品を縦・横に展開(月収20万~)

独自店舗を構築(月収30万~)

オリジナル商品を開発・販売(月収60万~)

 多店舗展開、卸売り展開(月収100万~)

 

それでは、各ステップを順番に解説していきます。

不用品販売からスタート

最初の一歩を踏み出すという意味でも、まずは不用品販売からはじめましょう。

家にある不用品を“メルカリやフリル”に出品して、お金に変えていきます。

自分には不要と思っているものでも、意外と欲しがる人はいるもの。

捨ててしまうのではなく、販売することで思わぬお小遣い稼ぎになります。

仕入のために市場のリサーチ

不用品転売で売るものがなくなってきたら、今度は販売する商品を仕入れていきます。

といっても初心者がいきなり仕入れをすると危険なので、まずは市場を入念にリサーチしましょう。

ある程度自分の取り扱いたい商品を数種ピックアップして、メルカリ、フリル、バイマ、Amazonなど、幅広く市場をリサーチしていくイメージです。

 

たとえば

  • メルカリやフリルでよく売り切れている商品は?
  • バイマでお気に入りリスト登録数が多い商品は?
  • Amazonの人気ランキングに上がっている商品は?

といった感じで、リサーチしながら需要のある商品を見極めていきます。

価格の安いモノから仕入れ

リサーチをしてある程度売れそうな商品が見つかったら、まずは価格の安い物から仕入れ・販売をしていきましょう。

最初の段階はそこまで資金力もないと思いますし、やはり販売という実践を踏まないと見えてこない部分がどうしてもあります。

経験が浅い段階は、なるべく低単価商品で、リスクをおさえながらビジネスしていくのがとても大切なことです。

 

たとえば小物や文具、iPhoneケース、生活雑貨といった低単価商品は、仕入れにかかる費用もそこまで高くはありません。

中国輸入商品であれば、日本で1,500円とかで売れるiPhoneケースが100円とかで仕入れたりすることもできます。

テスト販売、小銭稼ぎ(月収5万~)

仕入れた低単価商品をメルカリ、フリル、Amazonでテスト販売していきます。

テスト販売のチャンネル数はできるだけ多い方がよいので、最低でもメルカリ、フリルくらいは確実に抑えておきましょう。

 

事前にしっかりリサーチしていれば、この段階で売れないということはほとんどありません。

仮に売れ残ったとしても、原価(仕入れ価格)ギリギリで販売すれば、9割方売り切ることができます。

それでも売れないという場合は、まとめ売りしてさばくこともできますし、そもそも仕入れ価格が安いので大した痛手にもなりません。

 

テスト販売といっても、月収5万円くらいはこの段階でも稼ぐことができるようになります。

何度も繰り返して、基礎体力を高めていきましょう!

徹底リサーチで主力商品を発掘

低単価商品のテスト販売である程度感覚が養われたら、今度は再びリサーチに戻り今度は中・高単価な主力商品を発掘していきます。

「えーまたリサーチするの」

という声が上がってきそうですが、それだけリサーチは重要なことです。

最低1週間、できれば1ヶ月位はみっちりリサーチをして、自分の物販の主軸となる商品を掘り当ててみてください。

主力販売を無店舗販売(月収10万~)

主力商品を発掘し仕入れを行ったら、店舗構築が不要ですぐに商品を出品できる、店舗無しのチャンネル(Amazonやバイマ、ワウマ)で販売していきましょう。

販売チャンネルはできるだけ多い方が売りやすいので、できるだけいろんな場所で出品するようにしてみてください。

ここで順調に売れていけば、月収10万円も夢ではありません。

主力商品を縦・横に展開(月収20万~)

主力商品が順調に売れて、月収10万が定期的に稼げるようになったら、今度は商品を展開していきましょう。

展開のポイントは全く新しい商品を取り扱うのではなく、主力商品を軸に縦・横に展開していくイメージです。

 

たとえばiPhoneケースを扱っていたとするなら

縦展開:iPhoneを軸にケース以外にもケーブルを扱ってみたり、iPhoneだけでなくiPadの商品も扱ってみたりする

横展開:ケースを軸に売れているケースの色違い、種類違いを取り扱う

といったイメージです。

 

こうすることで、全く新しい商品を取り扱うよりもリスクがなく、効率よく商品を展開していくことができます。

この段階の目安として、月収20万円を目指してみましょう。

独自店舗を構築(月収30万~)

主力商品が揃いだしたら、今度は店舗構築型のチャンネルで自身のお店を構えましょう。

店舗構築は少々労力がかかりますが、独自の世界観を店舗で演出することができるようになり。

その世界観に引き寄せられた人がファンになり、何度も購入してくれるようになります。

 

たとえば、AmazonとZOZOで同じ服が販売されていたとして、おそらくZOZOの方で買いたいという人は多いのではないでしょうか?

Amazonの方が安かったとしてもです。

これは世界観の違いからくるもので、Amazonは百貨店、ZOZOはトレンドのアパレルストアというイメージが定着しているからです。

 

以上の例のように、自分の店舗を構築する際は「お客さんにどんなイメージを持ってほしいのか?」この辺のことを意識しながら、世界観を演出していきましょう。

うまくファンの心つかめれば、月収30万を安定的に稼げるようになっていきます。

 

TIPS

世界観について、もと詳しく知りたい方は、下記の記事を参考にしてみてください

≫ダイソーVSセリア!その違いを世界観で比較

オリジナル商品を開発・販売(月収60万~)

「主力商品が揃い、独自の店舗も構えた。さぁ次は?」

という方は、ぜひオリジナル商品を開発してみましょう!

 

オリジナル商品の最大のメリットは、

“価格がわからないものを、高く売れる”

ことです。

 

たとえば120円のコカ・コーラを300円で売ろうとしても、誰でも定価を知っているので、これでは売れません。

※砂漠とかだったら売れると思いますが

 

オリジナル商品とは全く誰も知らない商品であり、もちろん相場感も定着してません。

つまり価格を決めるのはあなたであり、少し乱暴に言えば原価の5倍、10倍で売ることもできるということです。

 

仮に原価200円で開発した商品を、1,500円で100個販売したとすると…

売上は150,000円、かかった原価はわずか20,000円なので、利益はなんと130,000円にもなります!

こんな商品を3~4つあれば、これだけで月収40万。

他の主力商品と組み合わせれば、月収60万位稼げるようになります。

 多店舗展開、卸売り展開(月収100万~)

どうせビジネスをやるなら、やはり月収100万は超えたいところですよね!!

物販で月収100万越えを目指すなら、主力商品の多店舗展開が手っ取り早いです。

 

たとえば月額無料のYahooショップで3店舗とかお店を構え、他にもAmazonやワウマ、楽天などで販売チャンネルを広げるイメージです。

といっても全てのお店で大きく売り上げをあげる必要はなく、主たる店舗で各40万、サブ店舗で5万ずつでも稼げば100万円は達成できます。

 

ちなみに卸売りと組み合わせるという手もあり、私はこの方法で単月の収入が120万を超えたことがあります。

卸売りの最大のメリットは他人のレバレッジを効かせることができる点で、他の店舗に売ってもらうので、チャンネル数が増えても労力がかかりません。

向き・不向きがある卸売りですが、機会であればぜひ挑戦してみてくださいね!

 

最後に

以上、物販ビジネス初心者向けのマネタイズロードマップについてでした!

ステップバイステップで、焦ることなく着実に進めていきましょう!!


ご拝読ありがとうございました。

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柳井 謙一