物販ビジネスは、売上よりも利益率を重視しよう!

物販ビジネスでは、売上よりも利益率を重視しよう!
ヤナケン

こんにちは!

柳井です。

 

売り上げがいくらあろうが、利益率が低いビジネスは、正直やらないほうがいいです。

「え?」と思われるかもしれませんので、今回は売上と利益率の関係性について解説をしていきます。

 

物販を行う上で非常に重要な知識なので、しっかりと腑に落としていきましょう。


物販で売り上げは重要ではない

売上 利益 お金

売上って?

売上とは、売れた金額そのままの数字を指します。

たとえば200円で商品が売れれば、売り上げは200円。

よく年間の売り上げを“年商”という書き方で表したりしますが、要は年間で~万円売ったよという意味です。

売上 = 稼ぎではない

たとえば200円で売った商品の原価が150円、もろもろの手数料が40円だとすると、売上200円に対して経費が190円かかり、稼ぎはたったの10円(200円-190円)

売れないからと言って180円で売ってしまえば、逆に-10円の赤字になります。

売り上げがいくらあっても、販売値が低かったり、原価や手数料がかかりすぎたりすると、稼ぎにならないということを覚えておきましょう。

売り上げの数字、年商に惑わされない

よくブログで「年商4,000万円稼いでます!」とか書いてるのを目にすることがありますが、「それで、いくら手元に残ったの(稼いだの)?」と、いつも気になります。

「ついつい売上ばかりに目がいき、結局はあまり稼げていない…」

これは中小企業でよくある話で、年商2億円あっても利益率が2~3%なので、稼いだ額はたったの400~600万ということは珍しくないようです。

物販に取り組むのであれば、売上の数字に惑わされず、しっかりと稼ぎに注目していきましょう。

むしろ売り上げは抑えられるのなら、抑えたほうが良い場合も

年間の売り上げが1,000万を超えると、個人でも消費税課税事業者の対象となり増税されます。

ということは、むしろ売り上げはおさえたほうが節税につながるということです。

消費税の課税事業所になると、面倒な消費税の申告や、税理士の雇用などが必要になるので、やることと経費も増えます…

 

稼ぐためには利益率を上げる

利益 売上

利益率って?

簡単に言うと、いくら儲かるのかを示す比率のことです。

たとえば200円で販売した商品の利益率が50%だとすると、稼ぎは100円になります。

※稼ぎ=売上×利益率(%)

※利益率=利益÷価格×100(%)

利益率が高いほど稼げる

利益率が50%とか出せるようになると、たとえば100万ほどの売り上げでも50万円を稼ぐことができるようになります。

逆に売上が500万円あっても利益率が5%だと、25万しか稼ぐことができず、忙しいばかりの骨折り損です。

物販をするなら利益率を重視しよう

物販では売り上げの裏側に、出品・発送・顧客対応という売上をあげるための労力”が隠されています。

さきほどもお伝えした通り、いくら売り上げが大きくても利益率が低くて稼げないのであれば、忙しいだけで何にもなりません。

経験を積むという意味で一時的にやったとしても、利益率が低いビジネスは、はっきりいってやらないほうがいいです。

着実に稼ぐためには、売上よりも利益率を重視してビジネスを展開していきましょう。

売上1,000万弱、利益率50%以上は美味しい

さきほどもお伝えした通り、売上が1,000万を超えると消費税の課税対象になり、逆に売上が1,000万未満だと消費税は免税されます。

たとえば売り上げが900万、利益率が60%だとすると、540万円の稼ぎで消費税は免除という美味しいビジネスが展開できるというわけです。

利益率を上げるためには?

利益率を上げる方法はシンプルに2つ。

  • 安く仕入れる
  • 高く売る

 

安く仕入れるためには、独自の仕入れルートを確保する。

高く売るには、付加価値を付けてお客さんに価値を感じてもらう。

これを守れば確実に稼ぐことができます。

 

最後に

以上、ビジネスの基本ともよべる売上と利益率のお話でした。

特に仕入れという工程がある物販では、利益率を守ることが非常に重要になります。

「売上よりも利益率」

これをしっかりと覚えておいてください!


ご拝読ありがとうございました。

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