物販ビジネスで、よくある問題と解決策-(売れない、在庫切れ、クレーム対応など)

 

柳井 謙一

こんにちは!

柳井です。

 

物販ビジネスをしていると、いろんな壁にぶち当たると思います。

とくに初期段階とか壁ばかり…

ほんとテンパりますよね(;´・ω・)

 

そこで!

今回は物販でよくある問題について、原因と解決方法を解説していきます。

困った時の処方箋として、参考にしてみてください。


Q. なかなか商品が売れません

売れない

 

商品が売れない原因は、以下2つが考えられます。

Case1: そもそも販売している商品に需要がない

なんとなく商品を仕入れたりすると起こるケースで、とくに販売経験がない初心者がやりがちです。

原因

原因は、リサーチ不足がほとんどです。

たとえば、今の時代にブラウン管のTVを仕入れたところで、ほとんどの人が必要としていない商品を売るといってもムリな話。

ちょっと極端な話でしたが、要はリサーチに手を抜くと、需要が全くない商品を仕入れてしまう可能性があるということです。

 

解決策

こうなったら、一度撤退するしかありません。

商品数が少なければ痛手は少ないのですが、多いとなるとかなりの痛手になります。

 

先述のとおりおきてからでは遅いので、仕入れ前にリサーチを徹底的にして、市場における商品需要をつかんでおきましょう!

≫ネットで物販するならリサーチから!リサーチは 3ステップで

 

もし今、売れない商品を大量に抱えてしまっている方は、売るのに躍起にならずに、たたき売りなどして在庫処分して少しでもリスクヘッジする方向で進めましょう。

Case2: お客さんに商品を見つけてもらえていない

需要は確認済みなんだけど売れないというケースです。

原因

原因は、単純に露出不足。

たとえばネットショップを例にすると、新規オープンさせてばかりの時というのは、砂漠に自販機を立てたようなもの。

つまり、せっかくいい商品を売っていても、誰も存在に気付いていない可能性があるということです。

解決策

需要がある商品は、お客さんに見つけてもらえさえすれば売れます。

  • 複数販路で平行出品
  • ストアや商品ページでSEO対策(検索対策)
  • 広告を活用

などなど、できることから取り組み露出を拡大しましょう!

 

Q. 売れるんだけど…在庫を十分に確保できません

困った 悩む

 

せっかく売れる商品が見つかっても、在庫切れでは元も子もありません。

高額利益を得られるからといって在庫が不安定なプレミアム商品ばかりを狙うのではなく。

長期的に売り続けることができる主力商品を持ち、しっかりと供給体制を整えましょう。

原 因

複数の供給元から、単発仕入れしているのが原因です。

たとえば一点物のプレミアム商品や数量限定商品など、こういった商品を扱うと常に商品を探し続けなくてはならないので疲れますよね。

解決策

ビジネスを長期で安定させるなら、供給元をしっかり確保して、長期的に販売できる体制を整えましょう。

たとえば

  • お得意の仕入れ元
  • 信頼できる製造業者

 

などなど、安定的に商品を仕入れられるパイプを見つけ、確保する必要があります。

もし今、そういった関係がない人は今からでもアンテナを張って探しましょう。

 

柳井 謙一

私がヤフオクでアパレルの転売をしていた時のことですが、安定した供給が欲しかったのでネットの掲示板に「○○の服を買い取ります!」とか書き込みしたことがあります。

何人からから返信が来たのですが、その中の1人の方が大量に目当ての服を持っていたので、大量買付けする代わりに割安にしてもらう取引をしました。

こうして安定した供給&安い仕入れを実現させ、転売でがっちり稼ぐことができました。

 

Q. クレームが多いんだけど、どう対処したらいいんですか?

クレーム

 

物販をしているなら、必ず一度はぶち当たるのがクレームの問題。

原 因

クレームの原因として考えられるのは、以下3つのいずれかです。

  • 商品に対する不満
  • サービスに対する不満
  • 単なるクレーマー

解決案

まずはクレームを問題と考えるのではなく、チャンスと捉えるようにしましょう!

 

商品やサービスに対する不満の場合、わざわざお客さんが問題点を指摘してくれているわけで、ビジネスを磨くヒントが得られたということです。

たとえば「梱包が汚かった…」と言われれば、次回から奇麗な箱で届ければいいだけの話。

電話対応が悪かったと言われれば次回から話し方を改善すればよいのです。

 

クレームを寄せてくれたお客さんには、必ずお詫びをいれてできる限りの対応をしましょう。

たとえばもう一つ商品を送ったり、次回購入時に特別割引をするなど。

クレーマーはリピーターになりやすいと言われ、こちらが誠意を示すことで熱烈なファンに代わってくれる可能性があります。

 

単なるクレーマーの場合、「二度と買い物しないでください」ということをはっきり伝えましょう。

難癖ばかり付けてくる人に対して、あれこれ対応していると時間のムダです。

むしろ買い物してくれないほうがお互いにとってよいので、断固たる対応で突っぱねちゃいましょう。

 

Q. 売上は伸びたけど、次は何をしたらいいの?

考える 悩む

 

「物販も一通りやったし、売上も順調に伸びている。さて次は何をしようか?」という話です。

私も経験のあることで、ビジネスを数年やっていると、どこかでこのタイミングが訪れることがあります。

(ちなみに独立を目指している方は、まずは今のビジネスで独立できるくらい稼げるようになりましょう)

 

個々人によって判断は異なるとは思うのですが、個人的には方向性として2つあるかなと思います。

1. 物販ビジネスをさらに強化する

たとえば資金力がある方は

  • 人を雇ったり作業を外注化させたりして、ビジネスを仕組み化させる
  • 新しいジャンルの商品に挑戦する

など、物販ビジネスをさらに強化していっても良いと思います。

 

もし資金力がないのであれば、

  • 物販にDRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)を応用する

という方法もあります。

DRMについて今回は説明を割愛しますが、一人でも莫大な利益を上げられる可能性がある手法なので言葉だけでも覚えておいてください。

2. 全く異なるビジネスに取り組む

もしくは、物販とは全く異なるビジネスに取り組むという選択もあります。

ただ、この場合は時間と余力が必要になるので、今の物販ビジネスだけで手いっぱいという方にはオススメしません。

 

「時間も余力もないけど、新しいことをやりたい!」という場合は、

今のビジネスを見直し、自分がやらなくてもよい作業は外注化する、もしくはすっぱり止めるかして時間を捻出するとこからはじめましょう。

 

私の場合、あれこれ取り組みましたが、今は物販とは全く新しいビジネスに取り組んでます。

今でこそ2つのビジネスを同時に実践できるようにはなりましたが、以前は時間管理がうまくいかずに、何度か狼狽してしまったことがあります。

私と同じような失敗をしないよう、新しいことを始める前に今のビジネスを整理して時間を捻出しましょう。

 

最後に

以上、物販でよくある問題と解決方法についてでした。

その他、何かお困りごとがあればお問い合わせ、もしくは下記コメント欄よりお気軽にご質問ください!!


ご拝読ありがとうございました。

コメントやご質問はお気軽に、ページ最下部にあるコメント欄よりお願いします。

柳井 謙一