整理整頓、掃除を習慣化させ、作業効率を改善しよう!【6つの整頓術】

 

ヤナケン
こんにちは!

柳井です。

 

『なかなか仕事がはかどらない…』

『ムダな作業に時間を費やしてしまう…』

仕事をしていて、こんなことってよくありませんか?

 

私は頻繁にあります。

一度こうなると仕事が進まない進まない…

 

で、そんな時こそオススメしたいのが、整理整頓、掃除。

今回は整理整頓、掃除のメリット、片付けのコツとポイントを解説していきます。


整理整頓、掃除のメリット

掃除 整頓

整理整頓、掃除のメリットは以下の通りです。

  • ムダな探し物をしなくて済む
  • 気分がリフレッシュして、精神衛生が整う
  • クリーンな部屋は健康面にもよい

 

理由は後述しますが、整理整頓は環境面だけでなく、脳みその処理能力にもよい影響を与えます。

 

ヤナケン
私は仕事に行き詰まりを感じると、一度手を止めて徹底的に整理整頓をするようにしてます。

掃除をしている間は、キレイにすることに没頭するので、しばし仕事から離れるわけですが、

そうすると脳のこじれが自然と解消されていくというか、掃除が終わるころには今やるべきことがはっきりしてくるので、集中力の回復に効果的なんですよね。

 

仕事ができる人は、整理整頓を怠らない

仕事 効率 きちっと

 

今まで色んな職場で仕事ができる人・できない人を見てきましたが、それぞれに共通点があるように感じます。

仕事のできる人
➡ 整理整頓を怠らず、見た目にも清潔感がにじみ出ており、きちっとした印象を受ける

仕事ができない人
➡ だらしなさのオーラが全身からにじみ出ているというか…デスクはカオス状態

 

実は医学的にも

  • 整理されたデスクは処理する情報量が少ないため、脳のストレスが軽減される
  • 結果として、仕事への集中力や処理能力が上がる

と言われており、

身の周りがキチンと整理されている=仕事面においてもスピーディーかつキチンとこなせるという方程式が成り立つようです。

 

もし『仕事ができる人間になりたい!』そんな風に考えているならば、

医学的にも証明されている整理整頓の習慣を真っ先に身に着けましょう!

 

6つの整頓術

掃除

『整理整が苦手…』という人は何から手を付け、どうやって片付けたらいいのか分からないということがある様です。

私も整理が苦手な時代がありましたが、コツを抑えて実践することで習慣化させることができました。

以下で私なりの6つの整頓術をお伝えしますので、苦手な方はぜひ参考にしてみてください。

1. 捨てる習慣を身に着け、とにかく捨てる

捨てる ゴミ箱

 

整理が苦手な方は、まず捨てる習慣を身に着けましょう。

 

整理整頓が苦手な人は『いつか、もしかして…』という考えから、なかなかものを捨てられないという傾向があります。

『いつか使うだろう…』は、整理整頓ができない一番の要因です。

何か月も使わないものを捨てたところで、後で困るということは十中八九ありません。

使わず眠っているようなものは、勇気を出してガンガン捨てちゃいましょう!

 

さらに『捨てる』という行為は、決断力を養う効果があります。

仕事で決断力が試されるシーンは度々あると思いますが、普段から決断力を養っておけば重要な時に的確な決断ができるようになります。

 

ヤナケン
たとえば私の場合、1ヶ月以上手つかずの書類や物はガンガン捨ててます。

『大事な書類も捨てちゃうんじゃ…』と思われますが、一度も困った経験はありません。

馴れてくると逆に捨てるのが快感になってきますよ!(笑)

 

2. 一時保管場所を作り、捨てる期限を決めておく

保管期限

 

『でもやっぱり捨てられない…』

そんなときは一時保管ボックスを作り、そこに“使わないけど、今は捨てたくないもの”を突っ込んでおきましょう。

 

一時保管ボックスに収納する際のポイントは、捨てる期限を決めて箱に書いておくことです。

期限が過ぎてから捨てるようにすれば、感情に左右されず機械的に捨てる習慣が身につきます。

 

ヤナケン
たとえば私の場合、デスクの横に小さな棚を置いて、一時的な書類はそこに入れております。

後は期限がすぎるまで(私の場合は1週間が目安)とっておき、過ぎたら確認することもなく捨てちゃいます。

3. よく使うもの、大切なものは定位置を決めておく

定位置

『この小物はこの収納ボックス、契約書関連は棚の一番上』といった感じで、

よく使うもの・大事なものは定位置を決めておき、必ずそこに収納していくようにしましょう。

 

定位置を決めておけば、出かける時に『あれ?鍵は?財布は?』といったことがなくなり、時間の節約だけでなく、イライラも解消されます。

 

ヤナケン
たとえば私の場合、PCのそばに小物入れを起き、よく使う財布や鍵、携帯は必ずそこに入れるようにしてます。

定位置を決めてからは『あれ携帯が…?誰か鳴らして!』といったことがなくなりました。

4. 毎日、時間を決めて整理整頓をする

時間を決める

毎日、時間を決めて整理整頓をすると、キレイな環境を保つことができるため、仕事効率を維持することができます。

 

一度掃除をしても、不思議なもので2~3日放っておくとあっという間に散らかり始めます。

こうなると次の掃除もおっくうになってしまいがちで、結局一回は掃除で来たものの結局後戻りなんてことにもなりかねません。

そこで毎日、作業が一段落した時、もしくは作業前に整理整頓をする癖をつけておく。

こうすることで身の周りが常にきれいに整頓され、仕事のパフォーマンスを維持することができます。

 

ヤナケン
たとえば私の場合は朝の10分と、仕事終わりの10分に簡単な整理整頓をしてます。

5. 徹底的に整理する日を定期的に持つ

カレンダー

毎日の整理整頓に加え、週に一度位は徹底整頓の日を決めておき、やり残した分はこの日に一気に片付けちゃいましょう。

毎日の整理整頓でできるだけ環境を保つ ➡ 徹底整頓の日に環境を完全回復させる(リセットする)といった感じです。

気持ちがリフレッシュして集中力を取り戻せるため、たった一日、これをするかしないかで1週間の作業効率に大きな差が生まれます。

 

ヤナケン
たとえば、私の場合は毎週水曜日が徹底整頓の日で、ホコリを徹底的に取ったり、隅まで掃除機をかけたりして、やり残した掃除をこの日に一気に片付けます。

6. 掃除の流れをルーティーンで決めておく

ステップ ルーティーン

 

ルーティーンを決めておくと、掃除する度に『どこから手をつけようか…』と悩むことがなくなり、無意識的にすぐに掃除を始めることができるようになります。

たとえば

  1. 捨てる
  2. 大物の整頓
  3. 床掃除
  4. 机周りの小物の整頓
  5. 拭き掃除

といった感じで自分なりルーティーンをつくり、掃除をシステム化させておきます。

そうすると、いちいち次何をやろうかと考えることがなくなるので、掃除を効率化させることができます。

 

ヤナケン
私の場合は、まず段ボールや不要な書類を捨てることから始め⇒床の掃除機掛け⇒クイックルワイパーで床の拭き掃除⇒デスクの整頓⇒ホコリ取りといった感じのルーティーンで進めます。

もはやこの流れが習慣化しているので、『次はこれ』とか考えることすらなく、無意識的に掃除してますが。

 

余談ですが、掃除のシステムに名前をつけておくと、掃除が楽しくなるかもしれませんね。

たとえば『フレッシュクリーン作戦』とか?

イマイチですね(~_~;)

 

最後に

いかがでしょうか?

整理整頓、掃除は、医学的にも証明されている仕事効率をあげるための最も基本的な習慣です。

仕事効率化のツールやノウハウに頼る前に、まずは整理整頓の習慣を身につけましょう!


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柳井 謙一

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