ターゲティングの基本と心得、誰のためのデザインなのか?

 

ヤナケン
こんにちは!

柳井です。

今回は誰のためにデザインをするのか、ターゲティングの基本的な考え方について解説していきます。


自分の顧客像がどんな人か知っていますか?

自分の商品を買ってくれるお客さんは誰なんだろう?

どんな想いで商品を買ってくれたんだろうか?

自分のビジネスをしている方は、一度自分自身に自分の顧客(ターゲット)が誰なのか問いかけてみてください。

 

ターゲティングの基本「お客さんへの理解を深める」

はっきりとした答えが出てこない人は、今日からでもお客さんへの理解するように努めましょう。

お客さんへの理解を深めていくことはターゲティングの基本です。

 

例えば自社サイトで物販をしているのであれば、商品レビューを見ながら一つ一つお客さんの声に目を通してみる。

実店舗であれば、セールストークばかりするのでなく雑談を中心にお客さんを探る。

そういったレビューも実店舗もない場合は、アンケートなどで積極的に取るようにしましょう。

 

接客

 

繰り返しお客さんの声を吸い上げ、気付いたことをリストにまとめていってください。

ある程度収集していくと、共通事項がはっきりと見えてくるはずです。

 

  • 年代は?性別は?
  • どんな家族背景があるのか?
  • どんな嗜好があるのか?

 

お客さんに対しての理解が深まるほど、何をしたらお客さんに喜んでもらえるか、どんな商品が買ってもらえるかということが分かるようになります。

誰のためにデザインするのか?

ここからはデザインにおけるターゲティングについてお話していきます。

 

デザインの分野では“センス”という厄介な言葉があります。

私は個人的にこの言葉があまり好きではないのですが、その理由はセンスが良いと呼ばれるものが、トレンドばかりを意識しすぎたもので利用者のことを考えていないものばかりだからです。

 

デザインに取り組む際はセンスを意識するのではなく、誰のためなのかを常に意識してデザインしてください。

 

お客さん視点からデザインをする例

お客さん視点からデザインをする例を挙げてみましょう。

 

例えば自分のお客さんが高齢者が多いとわかっていながら、名刺やWEBのデザインに英字を入れたり、小さな文字を使いお洒落にデザインする。

こうなるとお客さんは高齢者なわけなので、

  • 老眼が無いと、名刺の字が全く読めない
  • 英語に疎いから横文字がよくわからない

ということになりかねません。

 

一方でちゃんと相手の立場を考えれば、

  • 文字は大きく
  • 分かりやすく日本語だけの表記にする

こうした当たり前のことを、きちっと守ってデザインすることができます。

 

ターゲティングの心得「思いやりと配慮の心」

結局はお客さんに対して思いやりと配慮の心を持ってほしいということです。

思いやりを持つには、相手のことをしっかり知る必要がありますよね?

 

思いやり

 

  • お客さんはどんなことに興味があるかな?どんなことが好きかな?
  • どういう情報がもっと必要とされているのかな?
  • どうしたらもっと読みやすく分かりやすくなるかな?

こうして相手の立場を考えながらデザインするということが、受け入れられるデザインを生み出すポイントになります。

 

ヤナケン
ちなみに自分の思い付きでの思いやりは押し付けになりかねません。

押し付けにならないためにも、お客さんの視点を常に意識するようにしてください。


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柳井 謙一

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