デザイナーの将来性について、デザイン系の職業はなくなるのか?

デザイナーの将来性について、デザイン系の職業はなくなるのか?

 

ヤナケン

こんにちは!

柳井です。

まずタイトルの問いに対する結論ですが、

デザインの仕事はなくならないですし、将来性もあります!

今回はデザイナーの将来性について調査機関のレポートを踏まえて解説していきます。


各調査機関調べ“消える職業”

調査 分析

2014年に米国オックスフォード大学が行った調査結果によると、10年以内に消えるかもしくはなくなってしまう職業があるようです。

詳しくは下記サイトを参考にしてみてください↓↓↓

≫オックスフォード大学が認定 あと10年で「消える職業」「なくなる仕事」

ちなみに紹介されている職業はほんの一例だそうです。

 

続いてこちらの野村総研の2015年の調査結果も↓↓↓

≫日本の労働人口の49%、人工知能・ロボットで代替可能に 10~20年後 NRI試算

「人口知能やロボットにとって変わられる可能性が高い職業・変わられる可能性が低い職業」でわかりやすく分類されております。

 

デザインはどうなの?という話

考える 悩む

野村総研の調査結果によると

デザインは「人工知能やロボットなどによる代替可能性が低い100種の職業」に分類されているのが分かると思います。

(グラフィックデザイナー、工業デザイナー、ディスプレイデザイナーなど、デザインに関する職業が沢山見て取れます)

 

“消えない職業”は頭脳派の仕事

マインド

 

オックスフォードと野村総研で指摘されている“消える職業”の共通点として、オペレーターと呼ばれる頭よりも手を動かす職業が該当するようです。

逆にデザイナー、マーケッター、リサーチャーといった頭脳派の職業は“消えない職業”に該当するようです。

 

デザインは感性+理論が求められる

理論 感性

ところで「デザインは感性だ!」と思われている方もいるかもしれませんが、反応がとれる・売れるデザインをするためには“理論的な思考”が必要不可欠になります。

 

そして、この感性と理論を組み合わせたデザイン”ができるようになれば、

自動化の波に左右されない強靭なデザイナーとして集客・仕事に困ることなく、長期にわたり高額案件をガンガン受注することが可能になります。

 

最後に、これからデザイナーを目指す方へ

Thumb, Up ok

 

デザインは十分に将来性がある分野というのがお分かりいただけたでしょうか。

枯れないスキルとしてデザインを仕事やビジネスに活かせば、長期的に有利な状況を保てる可能性が高くなります。

もしあなたが「デザイナーを目指してみようかな?」と思っているのであれば、ぜひスキルを習得していきましょう!

 


ご拝読ありがとうございました。

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ヤナケン

 

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