【超簡単】WordPressサイトを爆速化!!使うのは3つのプラグイン

 

柳井 謙一

こんにちは!

柳井です。

 

サイトの表示が速いほど

  • ユーザービリティが向上
  • SEOに強くなる
  • 成約が取りやすくなる

といったことがあります。

 

Amazonなんてサイトの表示速度を100ミリ秒改善しただけで、売上が2%変わったらしいですからね。

ということで今回は、WordPressサイトの爆速化させる3つのプラグインを解説していきます!


1. 『Lazy Load』で画像を遅延ロードさせるべし!

遅延ロードというのは、ユーザーのスクロールにあわせて徐々に画像を読み込むことです。

こうすることでサーバーに負荷がかかりにくくなり、サイトが高速表示されます!

このプラグインはインストール・有効化するだけなので、10秒足らずで実装可能です。↓↓↓

『Lazy Load』画像を遅延ロードさせ、サイト表示を高速化させるプラグイン!

 

2. 『Jetpack』のPhoton機能をOnにして、クラウドから画像を読み込むべし!

『Jetpack』はWordPressの公式プラグインで、20を超える機能が一括導入できます。

数ある機能の中でも“Photon”の有効化は必須!!

Photonを使うことで画像がクラウドのサーバーから読み込まれるようになるので、サイトの表示は格段に速くなります。↓↓↓

【Jetpack】20種を超える機能を一括導入!(インストール、オススメ機能について)

 

3. 『WP Fastest Cache』キャッシュ系プラグインの決定版はコイツだ!

キャッシュとはデータを一時的に保存しておき、いちいちアクセスがあるたびに読み込むことをなくす機能です。

簡単に言うと、サイトにアクセスがあったら一枚の絵(データ)をパッと渡しちゃうイメージで、導入するとサイト表示が鬼ほど速くなります。

 

ワードプレスには様々なキャッシュ系プラグインがありますが、素人が導入するにはエラーが怖いところ。

ところが、数あるキャッシュプラグインの中でも『WP Fastest Cache』であればほとんどエラーなく(というか私は一度もない)、簡単に実装できます!!

まさに決定版!有効化して簡単な設定をするだけで、鬼のようにサイトが速くなりますよ!↓↓↓

 

『WP Fastest Cache』サイトを鬼ほど高速化させる、キャッシュ系プラグインの決定版!

 

で、どのくらい早くなるの?

実際に、3つのプラグインでどのくらい早くなるのか、GoogleのPage Speed Insightを使ってスコアを測定してみました。

有効化する前のキャプチャがなういので、有効化した後のだけ掲載しますね。

※私の場合は『WP Fastest Cache』の有料版を使っているため、無料の機能だともう少し得点は低くなります

有効化した後のPCスコア

PCのスコア

有効化した後のモバイルのスコア

モバイルスコア

 

スマフォでは改善点が残るものの、PCでは92点と高得点を獲得できました!!

 

最後に

以上、サイトを爆速化させる3つのプラグインについてでした。

初心者でも簡単に実装できますので、ぜひインストールしてみてください!!


ご拝読ありがとうございました。

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柳井 謙一